苦手なあの作業も、ちょっとしたコツで簡単クリア!BONTRAGER(ボントレガー)のフロアポンプで簡単エア補充~バイシクルカラー東大阪店~

苦手なあの作業も、ちょっとしたコツで簡単クリア!BONTRAGER(ボントレガー)のフロアポンプで簡単エア補充~バイシクルカラー東大阪店~

2017-11-25T08:43:43+00:00 2017/06/5|ニュース|

スポーツバイクに乗る前に、一番初めに行う作業がエア補充です。

一般的にママチャリと呼ばれている自転車に比べ、スポーツバイクの場合は
約2~3倍の気圧を充填することになります。

バイクに乗らなくても3日間で約10%~15%の空気が抜けるともいわれて
います。

そのため仏式、米式といったバルブ形状により多少入れ方は異なりますが、
快適なライドの為にはこまめなエア補充が必要です。

今日はそのエア補充時のちょっとした『コツ』をご紹介しましょう。

といってもエア補充時のコツではなく、エア補充後ポンプヘッドの抜き方
のコツです。

エア補充後にバルブからフロアポンプのヘッドを抜くとき、勢いあまって
手の甲をスポークにぶつけたり

手の甲が当たらないように斜めに引き抜いて、バルブの先端を曲げて
しまったり、折ってしまった経験はありませんか?

これは空気入れのタンク内圧が高まって、バルブの先端が抜けにくく
なっているのです。

力いっぱい引っ張って抜けた瞬間に「プシュー」と大きな音がするのは
その圧力が抜ける音なんです。

さぁここからが『ポイント』です。


通常片手でポンプヘッドを引き抜くのですが、引き抜くときにもう一方
の手で下から「クイッ」と押してあげると、ビックリするくらい少ない
力で抜くことができるんですよ。

コツは引き抜くのではなく、押すです!

握力が弱く、ヘッドを抜く作業が苦手な方も、この方法なら簡単にできますよ!

一度試してくださいね。

バイシクルカラー東大阪店では、毎月パンク修理講習会を開催しております。
講習会の中では、こういった『コツ』もレクチャーしていますよ!ぜひご参加くださいね!

前回のパンク修理講習会の様子はこちらからご覧ください…
http://bicyclecolor.com/higashiosaka/2017/05/21/trek-bicyclecolor-higashiosaka-13/