8月に開催されたTREK(トレック)の販売店向け大展示会「TREKWORLD(トレックワールド)2018」

スタッフ総出でTREKの2018年モデルやパーツ類の勉強をしてきました。

そしてバイシクルカラーは現在、奈良登美ヶ丘店、東大阪店、奈良天理店と計3店舗になりスタッフが一同に揃うこともあまりありませんのでトレックワールド2018はスタッフ同士の親交を深める場にもなりました。

今回は展示会開催中のスタッフの様子をピックアップしたいと思います。まずは集合写真から。
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次にセミナー受講時の様子。
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アフターパーティー会場。みんなで乾杯!
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パーティー会場には別府選手も。ガッツリ通勤ライダー内田は「走り」について質問をしていました。
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奈良登美ヶ丘店の大森(真ん中)と奈良天理店アルバイトスタッフの藤木は別府選手と記念撮影。ただのファンやないかい!
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大森は自分のジャージにサインまでもらっていました。左手に持つプロフィールカードをもらい「連絡先もらいました!」と喜んでいましたが、そこには別府選手の公式インスタグラムページの情報が記載されていました・・・。
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2日目朝のニューモデル試乗の様子。先頭から私、原。東大阪店店長内田。奈良天理店店長鈴木の店長3ショット!
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TREKの電動アシストスポーツバイクを楽しむ森光。
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同じく電動アシストスポーツバイクを楽しむ私。来年、奈良天理店に試乗車が設置される予定です。お楽しみに!
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以上です!

貴重な(?)オフショットの数々。バイシクルカラースタッフひとりひとりの人柄も感じていただけたでしょうか。

原一矢


バイシクルカラー奈良登美ヶ丘店の原です。

8月に注文した私の新しい愛車MADONE(マドン)9が遂に入荷しました。そして早速組立ても完了!完成しました。
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TREK(トレック) MADONE(マドン)9.0 プロジェクトワン仕様
*ホイール、クランク(前ギア)など一部パーツは現在のバイクから乗せかえています。

言葉は多くいりません。とにかく仕上がりをご覧ください!
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まずはフレームで一番目立つダウンチューブ。カラーはクリスタルホワイト。TREKロゴのカラーはブルースチール。

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ハンドル下のフレーム、ヘッドチューブ周りです。うっすら段が付いているところの上側はエラホワイト。下側はダウンチューブと同じくクリスタルホワイトというカラーです。

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DHバーの取り付けにも対応したノーマルハンドル・ステム仕様で組み上げています。
*従来のマドン9専用一体型ハンドルバーステムをご使用の場合も別売りのアタッチメントを使用する事で同じ装備にできます。

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サドル下のシートチューブ付近。ISOSPEEDが搭載されており、乗り心地は本当に素晴らしいです。

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ノンドライブ側(ギア板が無い側)のBB(ボトムブラケット)付近。

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トップチューブ上部のロゴ。シビれます。

TREK(トレック)にとってMADONE9がどのようなバイクなのかを解説した動画も合わせてご覧ください。
*クリックで再生。音声がでます。


また、TREK(トレック)US本社でMADONE9やエアロヘルメット「Balista(バリスタ)」の空力解析を起こった日本人エンジニア「鈴木未央」さんはバイシクルカラーに来店されたこともありますよ!

最後にまだ150キロほどしか乗っていませんがマドン9の感想を少しだけ。

このバイクには「購入した人にしかわからない得も言えぬ満足感」と「究極のエアロロードバイク」という2つの魅力があります。どちらも試乗しただけでは上辺だけしかわかりません。

マドン9の真価は、自転車雑誌記者が何千・何万字で書いた文章で表しきれるものではありません。「自分の物となってからでないとわからない快感」が確かにあります。

移動手段や実用面で自転車を見ている方にとっては驚く価格かもしれませんが、自転車を「趣味」と思っておられる方にとっては後悔はもちろん「満足」や「大変満足」を越えた何かがあります。

我々スタッフは皆様の「大変満足越え」をお手伝いさせていただきます。ご相談お待ちしております。

原一矢


文化的サイクリストの二つ名でおなじみ(?)原です。

今回のブログでは春先に探検してきた大和郡山市に再訪問し、藍染体験教室をしてきましたのでその模様をご紹介します!
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JRおよび近鉄郡山駅よりそれぞれ自転車で3分程に位置する箱本館「紺屋」さんは江戸時代から残る町屋を改装して建てられた文化施設です。建物の路面に接する長さから、当時相当な繁栄を誇っていたことが伺えますね。
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ちなみに紺屋さんではなんとサイクルラックを設置されております。駐輪用のスタンドが付いていないクロスバイクやロードバイクでも便利ですね!
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受付を済まし、靴を履き替えます。ビンディングシューズでは館内が歩きづらい事が不安でしたが、作業用の長靴(無料)も用意されていました。これなら安心です。
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エプロンやながーい手袋なども用意されているので手ぶらで訪問OKです!ちなみにこの日は手芸や工作好きなスタッフ宮里も一緒です。宮里は電車で来ていましたが!
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藍染は「ハンカチサイズ」・「バンダナサイズ」・「てぬぐいサイズ」の綿を自分の好きな柄に染めることができます。まずは先生より模様をの作り方の説明があります。
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さあ創作の時間です!いざ真っ白な布を目の前にするとどのような柄にしようか考えると難しいものですね。ちなみに宮里はテキパキと作業を進めていました。
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柄を作る為に使用するのはビー玉や洗濯ばさみ、フィルムケース・割り箸などのどこにでもあるものばかりです。布を折りたたんで洗濯ばさみで挟むことで花柄になったりフィルムケースで挟むことで水玉模様になったりとなかなかおもしろいですね!
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模様が決まったらレッツ藍染!先生方にお手伝いいただきながら四苦八苦です。カメラを意識したわけではありませんが、私すごく楽しそうですね(笑)
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3回に分けて染め作業をしたら仕上げに酢酸入りのお水と真水で洗って完成です!
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薄手の生地を使用しているためあっという間に乾きます。
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完成品がこちら!宮里はハンカチサイズを2枚。私はバンダナサイズを1枚作りました。流れる川と水滴をイメージし爽やかに仕上げてみましたがいかがでしょうか?爽やかな私のイメージにピッタリですね!!!!
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サイクリングの楽しみはただ走るだけではありません。車だと見逃してしまいがちな観光スポットやグルメスポットを散策しそこで遊ぶことを目的としても良いのではないでしょうか?

原一矢


人それぞれ趣味嗜好は様々です。

バイク選びに際しても、鮮やかに輝き、コントラストが際立つイエローやグリーン、レッドが好きな方や、ホワイト、ブラック、グレーなどの落ち着いたカラーが好きな方もおられます。

お客様の選択肢を見ていると、比率的には若い方の方が派手なカラーを。年長者になるほど落ち着いたカラーを選択される傾向にありますが、これらはあくまで「傾向」です。バイクのカラー選択は趣味嗜好が大きく影響するため、あまり頼りになるものではありません。

前置きが大変長くなりましたが、先日念願であったTREK(トレック)のカラーオーダープログラム、「プロジェクトワン」を利用しニューバイクを注文しました。

下記が私の注文したバイクで、完成形です。
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とてもシンプルでおよそプロジェクトワンでわざわざカラーカスタムしたとは思えないかもしれませんが、白色のマドンは完成車に存在しません!なのでこれは紛れもなくプロジェクトワンでの特注バイクです。

カラーパターンはGuranPremio(グランプレミオ)。

メインフレームにはクリスタルホワイトを選択。パールが効いたホワイトで高級感を演出してくれます。
大きく配置されたTREKロゴはブルースチール。薄い水色ですが質感はメタリック系です。
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わかりづらいのですがトップチューブ(横方向に伸びたフレーム部分)はエラホワイトという別のホワイトを選択。クリスタルホワイトと違い、ソリッドで陶器の様な色合いです。
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ホイールは現在使用しているAeolus(アイオロス)を使用。クランク、チェーンリングも使用中のROTOR(ローター)Q-RINGをお引越しします。

今回、フレームのみでのオーダーも検討しましたが、愛車ドマーネが丸裸になってしまい、違う形で再生して乗ってあげたいと思い、完成車で注文をしました。

ドマーネは6800アルテグラを搭載した超軽量カーボンクロスバイクになる予定です。キャリアを取り付け通勤や近所のチョイノリ、カメラを携えフォトアンドライドなど。。。違った形で大活躍してくれるかも?

今年に入りずっと欲しい欲しいと思いながら過ごし、半ば勢いでポチッとオーダーしてしまいました。でも高額なお買い物と愛の告白は勢いも大事だと個人的には思います。プロジェクトワンと恋に悩む方々の参考になれば幸いです。

私のバイクは9月中旬頃入荷予定です。プロジェクトワン仕様マドン9の続報をご期待ください!

原一矢


原です。

ただ軽く1日遊びに行っただけなのに長編となりつつあるこのブログも遂に最終回です。


IMG_2753.JPG100円均一で購入したチャライサングラスを着用しご機嫌に見える二人。しかし、実はこのサングラスに恐怖を感じました。さっきまでかけていたオークリーのサングラスがとてもクリアで自然な視界なのに対し、明らかに見え方がおかしい・・・。なんというか、サングラスなのに眩しいし、歪みが尋常じゃありません。オークリーをご使用されてる方は一度100円均一のサングラスをお試しください。その差に唖然とすること間違いなしです。
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サングラスを捨て自由を得た2人。透き通る岩屋ビーチで火照った身体をクールダウン&日焼まっしぐら!そしてこの海で一番意外だったのは森光が水泳が得意なことです。実は遠泳が得意だそうで、気付けばかなり沖まで泳いでました。

まさか、スポーツ向いてない系のスタッフとし君臨していた森光が水泳は得意とは・・・。恐れ入りました。
IMG_2757.JPG1時間程の海水浴を終えた我々は仕上げの温泉です!美湯松帆の湯さんにて疲れた身体を癒しました。どことなく森光の表情に疲れが見えます。
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ちなみに私が食べたのはしらす丼です。と、もちろんビール!
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この1日楽しかったです。淡路島は関西人にとってかけがいの無いなリゾート地です。海。山。グルメ。サイクリング。こんな贅沢な場所が近くにあるなんてとても幸せですね。
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今回の淡路島サイクリング情報を下記にまとめております。

・出発地点 岩屋港
 岩屋港隣接の駐車場または付近100メートルの範囲にコインパーキング複数あり。

・お昼休憩場所 「野島とれとれ市場」さん


・温泉・お食事ポイント「淡路島・岩屋温泉 松帆の湯」さん

・走行コース 淡路島 棚田コース


原一矢


原です。

前回よりの続きです。



コンビニで休憩後、再出発した我々。西側の海岸沿いを北上し、スタート・ゴール地点の岩屋港を目指します。
IMG_2678-001.JPG美しいビーチを眺めながらのサイクリングは気持ちが良いです。
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こちらは「北淡県民ビーチ」というそうです。海も砂浜も綺麗で素晴らしいですね。今年はヤングを中心にナイトプールが流行っているそうですが、男は黙って海です!IMG_2683-001.JPG
コンビニ出発後約10キロ。目的のひとつでもあった「とれとれ市場」に到着です!
IMG_2684-001.JPG哀愁漂う近所の定食屋ぽいメニューに心が和みます。
IMG_2686-001.JPG店内も近所の定食やと実家を足して2で割ったような雰囲気でなんともシュールです。流行のインスタ映えなどを気にせず男は黙って淡路島のとれとれ市場です!!
IMG_2687-001.JPGこちらは海鮮ちらし900円です。特にたこがぷりぷりで歯ごたえも良く美味しかったですよ。次回淡路島に行った際は上ちらしを頼んでみようと思います。
IMG_2692-001.JPG腹ごしらえを済ませ、残り約10キロ。ご機嫌に快走する森光と私。とても良い夏の思い出ができました。また来年も行きたいですね。淡路島!
IMG_2704-001.JPGIMG_2750-001.JPG約50キロのサイクリングを終え、続いて第2部の淡路島海水浴です!
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続く。

原一矢


前回からの続きです。


淡路島サイクリング、棚田コース一番の難所。東側の海岸から西側へ横断する際の登坂区間を走る、森光と私。
IMG_2653.JPG斜度7~8%の上り坂がおよそ3キロ程続きます。クロスバイクやロードバイク等、スポーツバイクご購入間もない方にとっては少し難易度の高いコースに感じるかもしれませんが、半年~1年程度の経験者なら(たぶん)大丈夫です。

と思ったのですが、振り返ると経験年数10年程度あるはずの森光がはるか後方に・・・。真下を向いて明らかに辛そうです。残念ながら彼のバイクに付いているギアは重たいギアが多く、軽いギアは少な目のセッティングで登坂に適してはいなかったようです。頑張れ森光!
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登坂区間の終わりにはタイムを申告するポストが用意されていましたが、特にタイムは計っていないしゆっくり登ってきたのでパスしました。
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登坂区間が終われば後は西側まで下り坂です。美しい棚田を眺めながら走りますが、速度超過には注意です!景色に見とれすぎると危ないので気をつけましょう。
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IMG_2665.JPG時折海が顔を覗かせます。出発前にはどんよりしていた雲も、知らぬ間に綺麗な空へと移り変わっていったようで、我々のテンションも最高潮です!
IMG_2663.JPGIMG_2666.JPG棚田エリアにはこの様な看板がいくつかあり、絶景ポイントなどの指定もあります。皆さんもマイ絶景ポイントを見つけてくださいね!
IMG_2669.JPG下り坂が終わりあっという間に西側の海岸沿いに到着です。右を向けばゴールへ。左を向けばすぐにコンビニです。
IMG_2673.JPGトイレが我慢できない森光の要望でコンビニに立ち寄ります。大きなサイクルラックとテーブルが用意されているリゾート感出し惜しみしないコンビニでした。森光もご満悦です。
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続く。

原一矢


原です。

7月26日(水)、定休日を利用し東大阪店スタッフの森光と2人で淡路島へ行ってきました。

その模様を何度かに分けてスタッフブログでご紹介したいと思います。皆様のサイクリングの参考とならば幸いです。

さて、6時前に奈良を出発し、森光の安全運転で1時間ちょっとで到着。早朝出発なら案外近い、淡路島です。
IMG_2599.JPG前日の深夜から朝方にかけて大雨が降った為、淡路島に到着してもまだしばらくは曇り空。スカッと晴れると暑いのでこれはこれで助かりました。
IMG_2601.JPG淡路島に到着したら早速サイクリングの準備です。「絶対焼かない主義」の森光は入念な紫外線対策。使用しているのはもちろん3リットルの汗でも落ちない日焼止め「アグレッシブデザイン」です。
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私はサプリを摂取。運動で脂肪を燃焼!グリコ、パワープロダクションのエクストラバーナーです。もはやネタです(笑)IMG_2616.JPG岩屋港で記念撮影です!バックに写る明石海峡大橋はもちろん、体重比1対1.5の並びも中々見応えがありますね(!?)
IMG_2617.JPGスタートからおよそ20キロは東側の海岸を南下します。*写真は全て安全に配慮し停車して撮影しています。
IMG_2620.JPG海なし県として有名な奈良県憧れの海岸サイクリングは最高に気持ちよいです。遠くまで伸びる空はそれだけで心を洗ってくますね。
IMG_2631.JPG曇り空とはいえじめじめとした気候で気温も30付近でしたのでドリンクの消費が早いです。
IMG_2630.JPG自転車専用ドリンクボトルなら写真の様に自販機で購入したドリンクをその場でボトルに移し、すぐにゴミを捨てれます。保冷機能が付いたボトルもあるので暑い季節でもドリンクの冷たさをある程度キープしてくれるのも嬉しいですね。
IMG_2643.JPG淡路島といえば淡路島1周こと通称「あわいち」が有名ですが、走行距離150キロに加え上り坂も多い為かなり大変です。こんな暑い季節にそんな長い距離を走るなんて危険ですよね。

私たちは通称「棚田コース」と呼ばれる約50キロ、淡路島3分の1周コースを選択しました。棚田コースは平坦な東西の海岸沿いと、内陸の上り坂区間とに別れたメリハリのあるコースで、ショートコースながらも中身は濃い目です。
IMG_2646.JPGさて、美しい棚田を眺めながらの登坂区間スタートです。スタッフ森光は早くも限界!?
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続く。

原一矢


今回も機材関連の少々マニアックな内容です・・・。

前回のブログで、遂にテンチョーマストアイテムと呼ばれるパワーメーターを導入した私ですが、今回はその交換作業の一部をご紹介したいと思います。

早速ですが、ガーミン純正ペダル(左)とSHIMANO(シマノ)のアルテグラペダル(右)、それぞれの軸を取り外した状態です。
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そしてこちらはガーミン純正ペダルから取り外した軸からさらに「歪みセンサー」だけを取り出した状態です。小さな部品ですがガーミンのパワーメーターの価格内訳のおよそ6~7割はこの子です。
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次に別売りのカートリッジキットを用意します。前回のブログでも紹介しましたが電子部品ではなく、換装用の軸だけで13,932円(税込)とこちらもまぁまぁ高価です・・・。
IMG_7582.JPG歪みセンサーをカートリッジキットに差込み、ナットで固定します。
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最後にカートリッジキット付属のアダプターと普通のモンキーレンチを使用しシマノのペダルに嵌め込めば完成です。
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ところで、「なんでわざわざそんなキットまで買い足してシマノのペダルを使うのか?」という方もおられるかと思います。

理由はいくつかありますが一番大きな理由は「スタックハイト」です。スタックハイトとはペダル自体の高さ、厚みです。

ペダルが変わるとペダル自体の厚みが変わりますので結果サドル高の微調整が必要になります。この点については「プロサイクリスト吉田隼人のオフィシャルブログ」にも書かれております。

当然私はプロではないのでもっと身近な悩みです。身体が硬く股関節周りの稼動域が少ないので、少々サドル高が合わないだけで膝に負担がかかり、痛みがでてしまうので微調整が必要でそれが面倒。ただそれだけなのですが・・・。
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次回はパワーメータを使った遊び方をご紹介したいと思います!

原一矢


原です!

遂に、GARMIN(ガーミン)社のパワーメーター、VECTOR(ベクター)を購入しました。そして、最近発売されたばかりのPD-6800コンバージョンキットも同時購入し、早速取り付けたいと思います。

今回は、皆大好き!重量計測です。
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まずはベクターです。片側155グラム。
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続いて標準のアルテグラペダル。片側129グラム。
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そしてこちらのコンバージョンキットを使用し、ベクターのペダル軸内部に入っている歪みセンサーをアルテグラのペダルにお引越しします。ちなみにコンバージョンキットは唯の軸にも関わらず、税込13,932円と決してお安くはありません・・・。
IMG_7582.JPGベクターの歪みセンサーをアルテグラにお引越しした状態です。131グラムと、ノーマル比較2グラムの増加ですが、ベクターと比較すると24グラムの軽量化ですね!
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最近自転車を購入されたばかりの方にはこの24グラムはどうでもよいことかもしれませんが、軽量化マニアの方には24グラムの意味はとても大きいですね。また、私の様に使い慣れたシマノペダルをそのまま使えるというメリットもあるのではないでしょうか?

また近日中に細かい部品の写真等もご紹介させて頂きます。

ちなみに、私は軽量化マニアではありません。

原一矢


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