フルカーボンでSHIMANO 105フルスペック! 初めての1台に選んで間違いなし!TREK(トレック) Emonda SL5の2019年カラー。

フルカーボンでSHIMANO 105フルスペック! 初めての1台に選んで間違いなし!TREK(トレック) Emonda SL5の2019年カラー。

2018-09-22T12:05:09+00:00 2018/09/22|展示車のご紹介, ニュース|

不動の人気を誇るTREK(トレック)Emonda(エモンダ)SL5。
フルカーボンでコンポーネントは全てSHIMANO 105グレード。
初めてのロードバイクや、クロスバイクからの乗り換えにお勧めの1台です!

TREK(トレック)Emonda SL5 ¥223,000-(税別)
カラー:Matte Trek Black/Gloss Viper Red サイズ展開:44,47,50,52,54,56,58,60cm

※9/22現在メーカー在庫は50cmと58cmサイズのみとなります。
多くのサイズは10月下旬頃の国内入荷を予定しております。予約は受け付け可能です。

フレームカラーは安定人気のブラック×レッド。
艶消しのブラックにグロスのレッドがアクセントです。

パッと見た時、この組み合わせは誰もがかっこいいと思ってしまうカラーですね!

勿論ケーブルもフレーム内装。将来的に電動変速機(SHIMANO Di2)へカスタムするのも良いですね!

SLグレードはフレームにOCLV500を採用。剛性は硬すぎず柔らかすぎない、一番バランスの良いフレームです。
ちなみにOCLVカーボンは400~700まであります。(※数年前は300もありました。)
400はクロスバイクに使われており一番ゆったり乗るのに適しています。対して700はかなり剛性が高く、
本格的なレースやフィジカルが強い方にとってのトレーニングに適しています。

私はMadone、Emonda共に700のカーボンに乗っていますが、高強度のライドであれば問題ないですが
サイクリングやロングライドではかなりフレームは硬く感じます。

OCLV500はサイクリングからロングライド、またトライアスロンまで幅広い方にお勧めできる
バランスの優れたフレームです。

コンポーネントはSHIMANO 105で統一。
新しくなったR7000系は、先にモデルチェンジした中~上位グレードUltegraやDura-aceからの
設計がブレイクダウンされています。

ブレーキの引きがかなり軽くなっております。

リアディレイラー(変速機)はシャドータイプへとアップデート。
転倒時にヒットしにい様、フレーム内側へオフセットされた設計です。
横からの写真では判りませんが、後方から比べると一目瞭然です。

これからロードバイクを始めたい方、その中でも琵琶湖一周や淡路島一周といった
ロングライドにも挑戦したい方はカーボンフレームがお勧めですよ。

このまま乗るのも良いですし、慣れたらホイールやシートマスト等を交換してアップグレードするのも良いですね!

 

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東大阪市、奈良市、天理市にあるTREK(トレック)のロードバイク、クロスバイク専門店
バイシクルカラー東大阪店
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