TREK(トレック) Speed Conceptの記事Vol.3!!楕円クランクのROTOR Q-Rings、カーボンホイールAeolusを装着しました!

TREK(トレック) Speed Conceptの記事Vol.3!!楕円クランクのROTOR Q-Rings、カーボンホイールAeolusを装着しました!

2018-12-09T17:38:46+00:00 2018/12/9|ニュース|

こんにちは!スタッフの西川です。
以前のSpeed Concept①Speed Concept②の記事に引き続き、第3回目のTT/Triathlonバイク関連の情報を記載しております。

さて、今回ご紹介させていただきます内容としては「ホイール」、「クランク」、「マウント
のレビューとなっております。

まずは、カスタムした車体をアップで撮影したところです。

この中で注目したいところ….ホイールです!

このバイクが履いているホイールは、自転車メーカーであるTREKの提携会社でアクセサリー
やパーツを製造するBontragerから販売されている「Aeolus 9 TLR」というフルカーボンホイールでリムハイトは
90mmです(笑)

まさに高速巡航向きといいたいところですが、程よい剛性とペアで約1,800gと軽量です。
時速が40km以上を越えたところからのペダリングの軽さは圧倒的です!

前回までは「Aeolus comp」というアルミ+カーボンカウルというホイールを履いておりましたが、
その上位グレードにあたります。

しかし、現行モデルではこのAeolusシリーズ…….Aeolus xxxという名称になりリムハイトは60mmまでの
ラインナップしかありません(泣)ですが、リムハイトだけが重要というわけではないので、ロードレースなどにおいて風が吹くようなところではバランスをとってAeolus xxxのフロント40mm、リア60mmといった組み合わせをするのが良いかもしれませんね!

 

 

続いて、脚のパワーをダイレクトに伝えるクランクです。
クランクはShimano製のFC-8000(歯数50-34、真円)からRotor製3D Qrings(歯数50-34、楕円)に変更しました。

こちらのメーカーは楕円形のリングを作っている中では非常に有名な企業です。
ペダリング中で最も力がかかっている3時付近のところで仮想的に歯数を増やし、8時付近で歯数を減らし
力が抜けやすくなっている構造になっています。パワーメーターで数値を見てみるといつもよりも数Wもセーブできます。

 

また、最近ではRotorから4アームタイプの楕円クランクが登場しました。
試したことはありませんが、恐らく他のスタッフがレビューを掲載するかと思いますので、ここでは軽く触れておくだけにします(笑)

↑こちらが4アームタイプの「ALDHU(アルデュー)

↑リングが外側と内側で一体となっています。

 

最後に、前回の記事でご紹介いたしました「マウント」です。

GPSサイクルコンピュータの老舗である「Garmin 820J」を着け走行してみました。
このマウント…..かなり下を向かないと見えないです(笑)直線的なコースならこれでもいいかも知れませんが曲がりが多いところでは使いづらいと思われます。

 

いかがでしたでしょうか?
他にも記事に書ききれない細かなインプレッションなどもありますので、ぜひ一度店舗まで
来てみて下さい!!

 

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東大阪市、奈良市、天理市のTREK(トレック)ロードバイク、クロスバイク専門店
バイシクルカラー東大阪店     スタッフ 西川 晋広
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