BONTRAGER(ボントレガー)のカーボンハンドルの凄さ!!  Pro IsoCoreロードバイクハンドルとは・・・。

BONTRAGER(ボントレガー)のカーボンハンドルの凄さ!!  Pro IsoCoreロードバイクハンドルとは・・・。

2019-01-13T13:21:29+00:00 2019/01/13|取扱商品のご案内|

ロードバイクの楽しみ方の一つロングライド。初めての場合は50km程、慣れてきたら100km程、もしくはそれ以上をイメージされると思いますが、そのロングライドをより快適なものへと変えてくれるアイテムがカーボンハンドルです。今回はTREK Emonda ALR5に取り付けさせていただきました。

BONTRGAER(ボントレガー) Pro IsoCore VR-CF Road Bar ¥36,944-(税別)
幅380~440mmまで20mm刻み。ドロップ:123mm リーチ:93mm

カーボンハンドルの最大の特徴は、カーボンであるが故の軽量さと振動吸収性ですが、こちらのPro IsoCoreはさらにハンドルの上部(上ハン)と下部(下ハン)にくぼみが設けられており、その個所に専用のパッドを敷いて、更なる振動吸収性を高めています。下の写真ではそのくぼみが分かるかと思います。

また、Pro IsoCoreはハンドル自体もカーボンと専用の振動吸収素材のサンドイッチ構造となり、パッドを敷かないカーボンハンドル単体で見ても一般的なカーボンハンドルよりも振動吸収性に優れます。これらIsoCoreシステムは従来のカーボンハンドルと比べ、路面の衝撃を約20%軽減します!
ハンドルに上半身の体重が乗っかる様な姿勢になっても、ある程度の衝撃を緩和してくれますので手のストレスが大きく軽減します。

バーテープを巻いて完成です。
予めハンドルにパッド分のくぼみがある為、ハンドル自体が太くなりすぎる事はありません!

さらにDHバー(トライアスロンやタイムトライアルで使用する、肘を置いて前傾姿勢をとる為の後付けのバー)にも対応しておりますので幅広い使用が可能です。

ちなみにこちらが交換前のアルミハンドル。
路面からの振動がガツガツ伝わるので、数時間以上のライドではかなりストレスになります。アルミハンドルはかなり頑張って走る方向けと言えるかもしれません。

ハンドルの素材は高額な完成車でもアルミがほとんどですので、カーボンハンドルへの交換は多くの方に当てはまるカスタムではないでしょうか。

2月末まではカーボンハンドル購入サポートキャンペーンを実施しておりますので、少しお得な冬の機会にいかがでしょうか!

 

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