ロード・クロスバイクのパンク修理セットはどの様に携帯していますか? サイクリスト定番のマルチBOX&サドルバックをご紹介!

ロード・クロスバイクのパンク修理セットはどの様に携帯していますか? サイクリスト定番のマルチBOX&サドルバックをご紹介!

2019-07-08T16:54:40+00:00 2019/07/8|取扱商品のご案内|

こんにちは、藤本です。

皆さんはパンクした際、ご自身で対応できる準備は出来ていますか?
今回は、パンク修理の際に必要なアイテムを収納するマルチボトルとサドルバックをご紹介します。

BONTRAGER Storage Bottle ¥917-(税抜)
・高さ:135mm、直径:70mm ・容量:18oz(532ml)

パンク修理(チューブ交換)に必要な「タイヤレバー、チューブ、CO2ポンプ」を収納するボトルですが、それらに限らずマルチツールや補給食、カギ等を入れてみても良いかもしれませんね。
またボトル内の衝撃吸収のスポンジは、走行中の気になる「カタカタ」音を防いでくれます

タイヤレバー、CO2ボンベ、チューブ(ロード用)の3点を収納してみました。丁度良く収まります!

・タイヤレバー:2本セット ¥361-(税抜)
・CO2ボンベ:1本  ¥398-(税抜)
・チューブ 700×20~25c(仏式) ¥880-(税抜)

 


 

次は、サドルバッグをご紹介します。

BONTRAGER Elite Seat Pack
左から:XL(1730+cc):¥5,000- / L(1385cc):¥4,537- / M(940cc):¥3,611- / S(650cc):¥3,241- / Micro(260cc):¥2,315-
※価格は税別。XLサイズはマチ拡張機能がある為、1730+cc表記となっています。

 

サドルバックを装着することで、パンク修理セットの他にスマホ小銭類携帯用空気入れ等も収納することが可能となります。
サイズ展開も豊富ですので、ご自身が普段サイクリングで携帯するアイテムの量によってお選びください。

MサイズのサドルバックにタイヤレバーとCO2ポンプ、チューブ(ロード用)の3点を入れてみました。ツールボックスよりも少し余裕が生まれます。さらに大きいLやXLサイズであればコンパクトな鍵も余裕で入ります。

 

トラブルに備えてアイテムは常備しておきましょう!!
パンク修理(チューブ交換)の方法をマスターしたい場合は、当店でパンク修理(チューブ交換)講習会月2回行っております。自信のない方は、是非参加してみてはいかがでしょうか!
詳細はこちらからご覧いただけます。→パンク修理講習会

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東大阪市、奈良市、天理市にあるTREK(トレック)のロードバイク、クロスバイク専門店
バイシクルカラー東大阪店 藤本 康平
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