脚とペダルを固定するのはなぜか?? ロードバイクに慣れたら、ビンディングペダルとシューズを揃えよう!

脚とペダルを固定するのはなぜか?? ロードバイクに慣れたら、ビンディングペダルとシューズを揃えよう!

2019-07-11T19:08:43+00:00 2019/07/11|取扱商品のご案内|

こんにちは藤本です。今回はロードバイクを初めてご購入される方向けの内容です。

ロードバイクにはペダルが付属しないケースがほとんどですので、車体と合わせてペダルも購入する必要があります。皆様はどの様な種類が思い浮かびますか?ラフな靴でも漕げるフラットペダル、効率よくペダリングが出来るビンディングペダル、まずはこの2種類かと思います。

今回は効率よくペダルを漕ぐことが出来るビンディングペダルとその専用シューズをご紹介致します。まずは価格を抑えたエントリーモデルがこちらです。

SHIMANO(シマノ) PD-RS500 ¥5,011-(税抜)
重量:320g(実測)
付属パーツ:SHIMANO SM-SH11(クリート)

長距離を楽に速く走るコツはペダルを”踏む”よりも”回す”事。そして脚に疲労を溜めずに峠を登るには”踏む”よりも脚を”上げる”感覚が大切になります。シューズとペダルが固定される事で、この脚を回したり上げたりする動作がとても行い易く、結果効率の良いロードバイク本来のペダリングに近づきます。

もちろん、ペダルとシューズが固定されているわけですから、信号で停止する際外す事を忘れたり、低速でバランスを崩してしまうと転倒します。その為初めはスニーカーで慣れて頂く事もお勧めではありますが。

そしていざビンディングデビューをする際に加えておきたいひと手間がこちら。

六角レンチでスプリングテンション(ペダルとクリートを嵌める際のバネの強さ)を弱くしておきましょう。
初めての方であれば、-(マイナス)の方向に目いっぱい回してあげると着脱が軽く行えます。

 


次に専用シューズのご紹介です。こちらも価格を抑えたモデルです。

BONTRAGER Starvos Road Shoe ¥11,944-(税抜)
サイズ:EU 39~45 カラー:Black/Visibility Yellow

アウトソールはカーボン素材ではなく樹脂を採用し、また締め付けをベルクロタイプにすることで価格を抑えています。しばらくして100kmを楽に走れるようになれば、より軽くそして締め付けをよりタイトに調整できるモデルがお勧めですが、初めてのビンディングシューズであれば、こちらのモデルでもビンディングの機能は何一つ不足なく体感できます。

またこちらのモデルはヒール部分に反射素材が用いられており、夜間における車からの視認性を高めてくれますよ!

    光を当てていない時         光を当てている時

 

最後に、ペダルを購入するとシューズに取り付ける”クリート”と呼ばれる部品が1セット入っていますが、摩耗すると下写真の単品売りを購入します。

SPD SL CREAT SET (SM-SH10/SM-SH11/SM-SH12) ¥2,045-(税抜)

カラーが赤・黄・青とありますが、色によって固定した際のシューズの遊び(フローティング角度)が異なります。
黄色のクリートが一番”遊び”が生まれ、赤色はゼロになります。ペダルを購入した際は黄色が付属します。

スタッフの中ではロードバイク歴の長い場合青色が多い印象で、赤色はあまり見かけません。初めての場合は黄色が安心感がありお勧めですよ。(“遊び”の幅が広いだけで、軽く外れるわけではありません。)

 

いかがでしたでしょうか。ビンディング化する際に必要なアイテムがイメージできたかと思います。初めてのビンディングでは”立ちゴケしないコツ”や”楽なペダリング”もアドバイスさせていただきますので、お気軽にスタッフまでお声かけくださいね!

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東大阪市、奈良市、天理市にあるTREK(トレック)のロードバイク、クロスバイク専門店
バイシクルカラー東大阪店 藤本 康平
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