【2020年】EMONDA SL5 DISCが入荷しました!EMONDA SL5にも油圧式ディスクブレーキが搭載です!

【2020年】EMONDA SL5 DISCが入荷しました!EMONDA SL5にも油圧式ディスクブレーキが搭載です!

2019-08-08T12:25:17+00:00 2019/08/8|取扱商品のご案内|

こんにちは、藤本です。

今回は私も愛用している「EMONDA」シリーズから、2020年モデル『EMONDA SL5 DISC』が入荷しましたのでご紹介します。

EMONDA SL5 DISC ¥280,000-(税抜)

フレーム:OCLVカーボン 500

サイズ:47cm、50cm、52cm、54cm、56cm、58cm、60cm

メインコンポーネント:SHIMANO 105

カラー:Matte Trek Black/Gloss Viper Red、Emerald Iris

ブレーキセット:油圧式ディスクブレーキ

タイヤ:700×28C


EMODNA SL5 DISCの特徴

【削ぎ落とされた軽量フレーム設計】
軽量化を図る為、無駄な部分を削ぎ落とし理に適ったフレーム設計となっています。また、フレーム素材が「OCLV500カーボン」を用いることで、軽量化だけでなく「剛性」と「柔軟性」も兼ね備えています!

 

・シートチューブとトップチューブの交わる部分に着目すると、美しい曲線を描いているのがわかりますが、EMONDAらしい極限まで削ぎ落としたフレームの造形が見て取れます。

【フロントのブレーキホース内蔵化】
・フロントブレーキホースのワイヤリングがフォーク内蔵式となりました。よりスッキリとした外観へとアップデートされています。

【ディスクブレーキ用ホイールによるタイヤクリアランス拡大】
・完成車に着いているタイヤは700×28Cです。ディスクブレーキの多くは12mmスルーアクスルと呼ばれる、既存のクイックリリースよりも高い剛性の足回りが採用されます。乗り心地とのバランスを考えると振動吸収性の高い28cのタイヤがお勧めです。特に長い距離を走る場合、路面からのストレスを大幅に軽減してくれます。
28cのメリットはこちらでも紹介しています。→ディスクブレーキの乗り心地改善

またクリアランスが拡大されたことで、EMONDA SLでは最大32Cのタイヤも履く事が出来ますよ!

【油圧式ディスクブレーキ】

・メインコンポーネントはSHIMANO 105で統一されています。また2020年モデルからは、ほとんどの車種に油圧ディスクブレーキが搭載されています。

EMONDAは軽量ロードバイクである為、ヒルクライムに特化しています。ただ、山を上った後には必ず下らないといけません。そこで、今回からEMONDA SL5にも油圧式ディスクブレーキが搭載されたことにより安心して坂道を下ることが出来ます!
かつディスクブレーキは、リムブレーキと比べブレーキタッチが軽い為、坂道を下る際にリムブレーキほどレバーを強く握らずとも制動をコントロールできます。

リムブレーキは合理的ではありましたが、それゆえシビアにならないといけない場面があります。
例えばカーボンホイールの場合、雨天時のブレーキフィーリングや急勾配の長い下り坂等です。

一方ディスクブレーキは、ブレーキ、チューブ、タイヤといった各部品が、それぞれに求められる役割だけを考え設計出来るので、必然的に走行性能が向上します。

「峠を速く上ることができ、安心して下ることが出来る」これこそがEMONDA SL5 DISCの魅力でもあります!

 

 


私は、2019年EMONDA SL6(リムブレーキモデル)を愛用していますが、実はディスクブレーキモデルにしておけばと後悔しています笑 (とはいえ輪行時に梱包する際はディスクブレーキより手間が省けてとても楽ではあります。)

 

【まとめ】

EMONDA SLシリーズは、軽量性柔軟性を持ち合わせており、乗り心地の良さと剛性のバランスが非常に取れているのが特徴です!サイクリングだけでなく峠を軽やかに登りたい人、ヒルクライムイベントに参加したい人にピッタリな基本を抑えたベーシックなロードバイクです!

特に2020年モデルはディスクブレーキも採用されたことにより、正に死角なしのお勧めロードバイクです!

是非、当店にお越し頂いて実車を拝見していただければと思います!
※メーカー在庫が不安定であるため、稀に展示が出来ていない場合もございます。予めご了承ください。

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東大阪市、奈良市、天理市にあるTREK(トレック)のロードバイク、クロスバイク専門店
バイシクルカラー東大阪店 藤本 康平
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