【2020年最新モデル】EMONDA ALR4 DISC~SHIMANO Tiagra(ティアグラ)の油圧式ディスクブレーキが搭載されたエントリーロードバイク!~

【2020年最新モデル】EMONDA ALR4 DISC~SHIMANO Tiagra(ティアグラ)の油圧式ディスクブレーキが搭載されたエントリーロードバイク!~

こんにちは、藤本です。

今回は、EMONDA(エモンダ)シリーズから「EMONDA ALR4」が DISCブレーキモデルで登場致しました!
特にSHIMANOのコンポーネント「Tiagra(ティアグラ)」に油圧式ディスクブレーキが搭載されている為、こちらに着目しながらバイクを紹介して行きたいと思います。

EMONDA(エモンダ) ALR4 DISC ¥175,000-(税抜)

フレーム:ALPHA  アルミニウム 300
カラー:Matte/Gloss Trek Black
サイズ:47,50,52,54,56,58cm
コンポーネント:SHIMANO Tiagra(ティアグラ)
ブレーキセット:油圧式ディスクブレーキ
ホイール:BONTRAGER Affinity DISC TLR

EMONDAとは、TREKのロードバイクの3ラインナップ「MADONE(マドン)」「EMONDA(エモンダ)」「DOMANE (ドマーネ)」の一つです。
軽量さが特徴ではありますが、サイクリングからロングライド、登り、平坦とどこでもこなせるバランスに優れたフレーム設計が特徴です。


 

EMODNA ALR4 DISC の特徴を主に3点に絞ってご説明していきたいと思います。

1.SHIMANO Tiagraでの構成と油圧式ディスクブレーキ
2.EMONDA ALRのフレームの特徴
3.ディスクブレーキによるタイヤクリアランス拡大

1.【SHIMANO Tiagraに油圧式ディスクブレーキを追加】

 
 

・SHIMANOのコンポーネントで6段階で展開されている中の上から4番目のグレードにあたる「Tiagra」で構成されています。エントリーロードバイクで組まれていることが多い「Tiagra」は、スポーツモデルとされる「105」以上が採用するリア11速より1段少ないリア10速となりますが、初めてのロードバイクでサイクリングを楽しむ上では必要十分なスペックと言えます。

 


さらに2020年モデルから新たに油圧式ディスクブレーキも追加され登場しました!

・ディスクブレーキの最大の利点は軽いブレーキタッチで十分な制動力を発揮できる点です。ブレーキをかける際、特に斜度の急な坂道や峠の下りではギュッと強くレバーを握らないとなかなか減速してくれないシーンもあります。しかも長めの下りになると握り続けて手が疲れてきたりしますよね?

それに対し、ディスクブレーキは軽いレバータッチで十分な制動が働くため、レバーを握力でギュッと握る必要がほとんどありません。疲れにくく握力の心配もしなくていいのでリラックスして下ることも出来ます。

腕や肩の力が抜けて、下り坂ではより安全に走る事が出来るのです。

 

2.【削ぎ落とされたフレーム設計】
EMONDAとは削ぎ落すというフランス語に由来しています。その言葉通りEMONDA ALRのフレームには軽さのために余分なもの無くして、最低限の溶接だけですませるインビジブルウェルドが施されています。一目見ただけではアルミフレームとわからないほどに、溶接跡が無い美しい仕上げはTREKの技術力の為せるわざですね。

 

・フレーム素材として「ALPHA 300アルミ」が使われております。クロスバイクに使われるアルミよりも軽量で高剛性な素材で、反応性が良く踏みこんだ力をダイレクトに伝えてくれるので、キビキビとスピーディーで力強い走りが出来ます。

・全体的にシンプルなカラーリングではありますが、TREKと車種のロゴのカラーがとてもキレイでシンプルかつ、大胆さも表現していますね!また、ロゴの正面からみるとブルーに見えますが、光の当たり加減でエメラルドグリーンにも見える為、是非ご自身の目でお確かめください。

 

 

3.【ディスクブレーキの設計によりタイヤのクリアランスの拡大】
・ディスクブレーキになったことでフレームとタイヤのクリアランスが拡がり、太めのタイヤでも難なく履くことが出来ます。
その為、通勤・通学で快適性を重視した場合は「700×28c」サイクリングでの軽い走行性を重視した場合は「700×25c」と
幅広いカスタムで自分のスタイルに合わせてタイヤを換えることができますよ!


 

初めての1台を購入される際、ディスクブレーキより手頃なリムブレーキも選択肢の一つになるかと思いますが、今後ロードバイクの多くはディスクブレーキへと変遷します。今からディスクブレーキを選んでおいて間違いはないでしょう。

ヒルクライムだけでなく下りやより幅広いのシーンで活躍してくれるようになったエントリーヒルクライムバイクEMONDA ALR 4、現在東大阪店の店頭にて展示しております。

上位グレードのEMONDA ALR5については こちらをご覧ください。
【2020年モデル】TREK(トレック) EMONDA(エモンダ) ALR5 DISCのご紹介! 軽量アルミフレーム&油圧ディスクブレーキの新定番!

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東大阪市、奈良市、天理市にあるTREK(トレック)のロードバイク、クロスバイク専門店
バイシクルカラー東大阪店 藤本 康平
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