TREKのEMONDA(エモンダ)も忘れてはいけません!超軽量SLRのフレームセットのご紹介!~走りを求めるお客様バイクから~

TREKのEMONDA(エモンダ)も忘れてはいけません!超軽量SLRのフレームセットのご紹介!~走りを求めるお客様バイクから~

2019-09-16T11:15:33+00:00 2019/09/16|取扱商品のご案内|

最近は新型DOMANE(ドマーネ)が何かと話題ですが、超軽量EMONDA(エモンダ)も負けてはいません!
お客様バイクとしてEMONDA SLR(フレームセット)が届きました!超軽量リムブレーキ仕様です。※現在はディスクブレーキのみの販売です。

¥439,790-(税別)
※画像はリムブレーキですが、価格の表記は現行のディスクブレーキで記載しています。
※ヘッドセットのキャップはカーボンを選択。(アルミキャップは-¥3,160-税別)
※シートマストキャップ、BBベアリング(SHIMANO用スチール)を含めた価格。

 

 

レースでは新しMADONE(マドン)SLRをよく見かけますが、選手やコースによってEMONDA(エモンダ)SLRも見かけます。
一般的には勾配の急なヒルクライムでは軽量のEMONDAが得意であり、平坦や緩斜面でのスピード維持にはMADONEが優位です。
とは言え選手個人の走り方とバイクの相性もある事から、平坦と登りの両方で一つの車種を選択する選手もいます。

 

ちなみに今回の記事と関係ありませんが、画像のチームカーは「カローラトレック」と呼ばれる、TREKとのコラボ車種です。
販売は欧州メインとなり日本国内での販売は難しそうですが、かっこいいですよね!


※cobby.jpより引用。

 

本題に戻ります。

今回のお客様はある程度ハードな走りをメインにされています。
スポーツバイクの楽しみ方は人それぞれですが、ロードバイクの場合より遠くへ楽に、そして速く!と走りへの欲が出てくる方はとても多いのではないでしょうか。特に山間部の場合EMONDA SLRがその欲に応えてくれます。

チームカラーもそうですが、低いハンドル位置を想定した短いヘッドチューブがレースバイクそのものを連想させます。

 

極限まで軽量化したフレームは、中を覗いてみるとこの様にかなり薄いのが分かります。
当然応力を解析し尽くし、フレームの各箇所による積層や重ね方を変え、軽量さと剛性、振動吸収性を高次元で仕上げます。

EMONDA(エモンダ)にはMADONEやDOMANEに採用される振動吸収システム、ISO SPEED(アイソスピード)は採用されません。かなりシンプルで削ぎ落とされたフレームとなります。

そして超軽量でありながらも、カッチリとした足回りの剛性を実現できているのがOCLV700カーボンです。このグレードから一気に価格が上がります。

このOCLV700はオーダープログラムであるProjectOneでのご購入となります。
完成車の場合フレームカラーだけでなく、ホイールやコンポーネントのグレード、
ギア比やハンドル、ステムサイズ、クランク長等幅広い選択肢から選べるオーダーシステムです。
そのProjectOneはフレーム単体もラインナップされている事は意外とご存知ない方も多くおられます。

 

今回EMONDA(エモンダ)SLRをご購入頂きましたが、歴代MADONE(マドン)に乗ってきた私も、現在EMONDA(エモンダ)SLRに乗っています。
急こう配の登りやタイトなターン、ストップ&ゴーの加速時など、自分が積極的にバイクを操る楽しさと基本性能を得られるのがEMONDAです。
あらゆる要素を削ぎ落としたフレームだからこその特性です。

一方MADONE(マドン)はどこまでも速く乗り手を運んでくれるレース用のマシンといった印象でしょうか。
ただレース機材とは言えISO SPEEDのお蔭で乗り心地が良い事から、ロングライドでも大活躍してくれます。

お客様の楽しみ方や目的に応じてピッタリのロードバイクをご案内させていただきますので、
ぜひイメージを膨らませつつお気軽にご相談下さいね!


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