カスタムの第一歩! ロードバイクのホイールが気になり出したお客様が選んだのはBONTRAGER Paradigm Elite(パラダイムエリート)!

カスタムの第一歩! ロードバイクのホイールが気になり出したお客様が選んだのはBONTRAGER Paradigm Elite(パラダイムエリート)!

2019-09-28T18:31:48+00:00 2019/09/28|取扱商品のご案内|

先日お客様バイク(EMONDA ALR 5)に軽量アルミホイールParadigm Elite(パラダイムエリート)を取り付けさせていただきました!
前後で実測1500g(カタログ値1490g)!

 

外観は主張を控えたシンプルな印象。バイクの派手さやカスタム感を演出するより、
普段の走りに馴染む実用を考えたホイールです。

BONTRAGER(ボントレガー) Paradigm Elite(パラダイムエリート)
フロント:¥51,000-(税別) 655g(カタログ値)
リア:¥60,200-(税別)  835g(カタログ値)
体重制限無し。

 

ホイールの交換作業はホイールの差し替えだけではなく、ブレーキシュー位置調整、ブレーキレバーの握り幅の調整が必要です。
稀にホイールだけ交換されてその後の調整がされていないロードバイクを見かける事がありますが、
折角高性能ホイールを取り付けるのですから、その後の調整もバッチリ行いたいですね。
ちなみに当店であれば、ご購入バイクとご購入ホイールであればその辺りの調整は全て無料ですよ!

ホイールによってリム幅が異なる為ブレーキ調整が必要です。

 

タイヤはバランスに優れたR3タイヤが人気です。スタッフでの使用率もNo1です。
タイヤ幅は25cが定番で、ダイレクトマウントブレーキやディスクブレーキで、クリアランスが保てる場合は28cが増えています。

 

今回のお客様は通勤でもロードバイクを使用されているとの事で、雨でも使いやすい良いアルミホイールを選択頂きました。

 

ハブの形状は完成車付属のホイールと比べ、とても滑らかで曲線を描いた形状です。
またスポークはストレート形状となり耐久性に優れます。完成車付属のホイールは根元で90度折れた”首折れスポーク”を採用します。
スポークが折れるとするとその個所から折れてしまいます。

リアも同じくストレートかつエアロスポーク。
またリアホイールは左右非対称となりますが、スポークを支える角度、スポークの左右差を詰めて見直すことで、
安定感と高剛性を実現しています。その事は漕ぎだしの際のダイレクトな反応やコーナーリングの安定感に繋がります。
ぱっと見ただけでは判らない箇所こそ重要です。

 

最後にホイール選びの大切なポイントを!

BONTRAGERのホイールはTREKとの相性がとても優れています。
ブランドが同じなので当然といえばそうかもしれませんが….、
剛性と乗り心地、軽さ、価格のバランスがとても絶妙なのです。
意図的に剛性や軽さのみを求める場合以外、オールラウンドで使用するのであればBONTRAGERのホイールをお勧めします。

バイクメーカーが母体のホイールブランドは、完成車としてのトータル設計が大変優れています。
ここがとても重要なポイントです。

カスタムの第一歩、ホイール交換が気になり出したらぜひ一度スタッフまでご質問くださいね!


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