[2020年最新MTB] 税込15万円台で遊び要素満載のマウンテンバイク!27.5×2.8″のセミファットにドロッパーポストが標準装備!TREK(トレック) ROSCOE(ロスコー)7

[2020年最新MTB] 税込15万円台で遊び要素満載のマウンテンバイク!27.5×2.8″のセミファットにドロッパーポストが標準装備!TREK(トレック) ROSCOE(ロスコー)7

2019-10-10T18:56:44+00:00 2019/10/10|展示車のご紹介, ニュース|

こんにちは! 東大阪店スタッフ西條です。

店頭の展示車に2020年最新MTBのROSCOEが入荷しました!!

ROSCOE 7(ロスコー)  ¥139,000-(税別)
サイズ展開:XS~XLサイズ (推奨身長147~196cm)
カラー: Dnister Black
メインコンポーネント:スラム SX Eagle 1×12速(12段変速)
ブレーキセット油圧式ディスクブレーキ(シマノ MT200 hydraulic disc)
タイヤ:27.5×2.8″
サスペンション:RockShox Judy SL, Solo Air spring 120mm travel

 

昨年までは限定販売だったモデルでしたが、2020年では通常のラインナップに仲間入りしました。
サスペンションがフロントだけについているハードテイルと呼ばれるMTBの種類に属し、X-Caliberと似ていますが走りのスタイルは異ります。
X-caliberのようにホイールサイズが29インチで山中や街中をスピーディーに走り回る車体と異なり、スピードというよりはゴツゴツとした石や山の段差も乗り越えやすいような設計となり、よりタフに、時にアグレッシブに遊びながら走るトレイルというジャンルに適したバイクです。

またX-Caliberの100mmトラベルのサスペンションに対しROSCOE7は120mmトラベルを採用。より大きなギャップや軽いロックセクションまで対応します。正に野山で遊べる1台です!

デザイン
  

  

ベースカラーはDnister Blackと呼ばれるTREKの大人気クロスバイクFXシリーズにも採用されているチャコールグレートと黒の中間のような渋めの色合いです。こちらはさらにツヤのあるカラーリングのため、全体的に高級感がありますね。

ダウンチューブには迫力のある大きな「TREK」のロゴがペイントされており、MTB車ならではのフレームのゴツさが強調されています。タフなバイク好きにはたまりませんね。

ドライブトレイン

  

  

ドライブトレインはアメリカのメーカーSRAM(スラム)のSX EAGLE(エスエックス イーグル)とが採用されています。昨今のMTBで主流になりつつある1×12というフロントの変速をなくしリアのみで変速をするスタイルですね。
コンポーネントグレードこそ廉価版となりますが、上位と同様の1×12スピードを受け継いでいる辺りはMTBに強いSRAMの特徴ですね。

フロントが30Tに対しリアは11-50T。最大スプロケットは歯数50とかなり多い歯がついています。この為、非常に軽くペダルを回せて急な斜度にもリア変速のみで対応できます。

 

フロントの変速をなくしたことで、従来よりもシンプルで扱いやすい操作感に。
またチェーン落ちはだいたいのケースがフロントの変速時に起きますが、フロント変速がないためチェーン落ちのリスクもぐっと下がります。操作がシンプルになったことと、ダブルで初心者にもやさしい仕様になりましたね。

 

さらにドロッパーシートポストが標準でついているのもこの車体のウリです。
  

アップダウンのあるトレイルコース、下りなどではお尻をサドルから浮かし、後ろにすることで重心をずらして前のめりにならないようにすることで転倒しにくいポジションをとったりします。またサドルを下げ、重心を下げることで、前のめりを防ぐ場合もあります。

その際、シート位置が同じままだと後方への重心移動がし辛かったり、下りの度にバイクから降りてサドル位置を調整するのも面倒です。

しかし、ドロッパーシートポストは手元のレバーでサドルの上げ、下げが出来るというスグレモなんです。
今やマウンテンバイクでオフロードを遊ぶために欠かせないアイテムと言えます。

 

足回り
  

フロントフォークのRock Shockエアサスペンションはboost110に対応したエンド。フロントホイールのシャフト径が15mmと太めで剛性が高いため、トレイルでの大きな段差を乗り越えたり、下る際にも有益です。

  

タイヤは27.5(径)x2.8(幅)インチの極太タイヤが装備されています。(27.5+:ニーナナゴプラスと呼ばれます。)
これは”セミファット”と呼ばれることもあり、タイヤを装着した状態での直径は29×2.2″とほぼ同サイズになります。
余談ですが最近では29インチホイールに極太タイヤを装着した29+(ツーナイナープラス)と呼ばれるものもあります。

今回のROSCOEはタイヤ外径が29×2.2インチとほぼ同サイズとなる事で、スピード維持や段差の走破性を維持しつつ、
かつ2.8インチ幅というエアボリュームのある太いタイヤを装着する事で、ガレ場の更なる走破性と安定感、
さらにグリップ力まで手に入れてしまいます!
正にラフに遊べるスペックなのです!

価格もグッと抑えていますので、「とりあえず1台購入して乗ってみる。」そんなマウンテンバイク遊びのきっかけにもピッタリですよ!

いかがでしたか?これだけの性能で税込15万円台!お手頃なのに遊べるスペック満載のROSCOE 7です。
現在、東大阪店ではこちらのM/Lサイズ(170~179cm)をご用意しております。この秋からMTBデビューしたい、オフロードを走ってみたい!!という方はぜひ、当店までお越しください。
人気車種につきサイズによってはメーカー在庫が不安定です。気になる方はスタッフまでお尋ねくださいませ。

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東大阪市、奈良市、天理市にあるTREK(トレック)のロードバイク、クロスバイク専門店
バイシクルカラー東大阪店 西條 芳哉
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