セルフメンテの第一歩、空気圧管理で快適ライドを!! Bontrager(ボントレガー)のオススメ空気入れのご紹介

セルフメンテの第一歩、空気圧管理で快適ライドを!! Bontrager(ボントレガー)のオススメ空気入れのご紹介

こんにちは、黒松です。

 

はじめてスポーツバイクに乗りはじめた方に特にお願いしているセルフメンテナンスがあります。
….それは、ズバリ「空気入れ」

乗っているスポーツバイクの種類に関わらず、タイヤには安全で快適に走行するための適正な空気圧の範囲が決められているんです。はじめての方はあまり馴染みがないかもしれませんが、スポーツバイクに乗るということは、決められた空気圧の中で自分に合った空気圧を管理するのが基本。そのため、私たちはいつもお客さまに適正な空気圧の管理をお願いしています。

 

そこで当店のオススメ、TREKのアクセサリーブランドよりBontrager(ボントレガー)の空気入れをご紹介します。

Dual Charger
¥7,400(税抜)
対応バルブ:仏式・米式
最高圧力160psi(11bar)

足となる台座が大きく、安定性にすぐれ、空気圧のメーターが大きいのでポンピングしながら見やすいデザインとなっています。

こちらの空気入れのオススメポイントはモード切替が出来るところ。青色のHV(ハイボリューム)と、赤色のHP(ハイプレッシャー)2つのモードがあり、ポンプの台座のレバーで切り替えることができます。

青色のHV(ハイボリューム)では少し力がいりますが1回のストロークでおよそそ10psiの空気圧を入れることが可能です。最大80psiまで対応しているので、クロスバイクやマウンテンバイクではこちらのモードで十分です。

赤色のHP(ハイプレッシャー)では1回のストロークで入れることができる空気は少なめですが、100psi付近の高圧でもポンピングが軽いので、楽に空気を入れることができます。赤色なので通常カラーよりも3倍速いです。

また、空気を入れすぎてもメーター中央部の赤いボタンで空気を抜いて微調整することも出来るスグレモノ。

 

もう少しお手ごろなタイプをお探しの方にはこちら

BONTRAGER Charger Euro   ¥4,400-(税抜)
対応バルブ:仏式・米式・英式

 

  

こちらはDual Chargerよりお手ごろな分、モード切替機能はございませんが、1台でロード、クロス、MTBから一般車まで対応できるバルブ形状を採用しています。

またメーターつきで空気圧が管理できるのはもちろん、
土台の部分もDual Chargerと同じく安定性にすぐれた設計でふらつくことなくしっかりと空気を入れることが出来ますよ。


正確な空気圧の管理はセルフメンテナンスの第一歩です。管理にはメーター付きの正確な空気入れで、頻繁に空気を入れることが欠かせません。最低でも1週間に1回、できれば自転車に乗る度に空気を入れていただきたいところ・・・。まだ空気入れをお持ちでない方はなるべく早くお買い求めくださいね。

 

また空気の入れ方が分らない方、チューブ交換の仕方が分らない方は当店で定期的に
講習会を行っておりますので、ぜひそちらもご参加ください。

【9月の定休日及び講習会のお知らせ】チューブ交換講習会は9/13(日)9/27と(日)です。

 

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