ロングライドにオススメ!カーボンハンドルへのアップグレード~BONTRAGER(ボントレガー) ProIsoCore(プロアイソコア)VR-SF~

ロングライドにオススメ!カーボンハンドルへのアップグレード~BONTRAGER(ボントレガー) ProIsoCore(プロアイソコア)VR-SF~

スタッフ黒松です。今回は私が最近交換したパーツのご紹介です。

ロードバイクに乗っていて、もし快適性がイマイチ…と考えていらっしゃるのであれば、オススメのカスタムの1つに「振動吸収性の高いカーボンハンドルバーへの交換」があります。
そして、数あるカーボンハンドルバーの中でも今回ご紹介する「Bontrager Pro IsoCoreハンドル」は特にその効果が高いモデルです。

BONTRAGER  Pro IsoCore VR-SF ¥38,800-(税抜)

重量:233g(400mm) サイズ:360mm~420mm(C-C) 素材:OCLVカーボン(IsoCore インナーラミナー)

今回 私が選んだのはVR-SFという形状で、ステムからSTIレバーまでの距離が比較的短く、ドロップ部分が深い「シャロー形状」のモデルです。
VR-SF: 可変半径シャローフレア

ドロップが128mmでリーチが75mmとなかなか無い形状です。下り坂などでドロップを握り、ブレーキレバーの操作に集中したいライダーにとってベストマッチな形状ではないでしょうか。

ちなみにハンドルバーの重量は400mm幅で実測235g。カタログ値と2gしか差がありませんでした。

このハンドルの特徴は、IsoCore インナーラミナー技術によるハンドルの振動減退効果。一般的なハンドルバーよりも20%も高いそうです。写真のハンドルバーの末端に見える赤い部分、OCLVカーボンに挟まっている部分がそれです。

←アルミドロップハンドル  Pro IsoCore ハンドル→

さらにL字型のEVAのIsoZoneパッドがハンドルバーと手のひらの間に入ることで、ハンドルトップにクッション性を与えてくれます。

また別モデルの「Pro IsoCore VR-CF (コンパクト形状)」では下ハンドル部分にもクッションを設けることが可能です。※VR-SF(シャロー形状)には取り付け不可

ちなみにShimanoのDi2ジャンクションをバーエンドに取り付ける際の内装用のポートもしっかり装備。様々なバイクへの取り付けが可能です。
バーエンド型Di2 ジャンクションボックスに適合

 

取り付けました。
振動吸収性はまるでアルミハンドルとは比べ物になりません。路面の細かい凹凸もあまり気にならなくなりました。特にハンドルは一日中手を置く場所なので、ストレスや振動による疲労に対して絶大な効果が得られると思います。余裕があればぜひ交換したいパーツですね。

 

この時期は1年間を通してサイクリングで一番気持ちい季節です。
より楽に、快適に走ることが出来るアップグレードを考えてみてはいかがでしょうか。

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バイシクルカラー東大阪店  黒松 裕
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