空気圧の管理で快適なスポーツバイクライフを!Bontrager製オススメ空気入れのご紹介

空気圧の管理で快適なスポーツバイクライフを!Bontrager製オススメ空気入れのご紹介

スタッフ吉岡です。

3月も早、後半。日中はかなり暖かくなりバイクシーズンも目前ですね。

これからのシーズン、スポーツバイクで通勤・通学~サイクリングをされる方が多くなると思いますが、
皆さん、タイヤの空気圧管理はされていますか?

はじめての方はあまり馴染みがないかもしれませんが、スポーツバイクの種類に関わらずタイヤには空気圧の適正値が設けられています。

 

適正値を下回るとパンクしやすくなったり、反対に適正値以上に空気を入れ過ぎてしまうと乗り心地が悪く、またバーストする恐れも出てきます。より安全で楽しくスポーツバイクに乗るため、私たちはいつもお客さまに適正な空気圧の管理をお願いしています。

 

そこで当店オススメの空気入れをご紹介させていただきます!

Dual Charger
¥7,400(税抜)
対応バルブ:仏式・米式
最高圧力160psi(11bar)

 

 

こちらの空気入れのオススメポイントはモード切替が出来るところです!

青色のHV(ハイボリューム)と、赤色のHP(ハイプレッシャー)2つのモードがあり、ポンプの台座のレバーで切り替えることができます。青色のHVでは少し力がいりますが1回のストロークでたくさんの空気圧を入れることが可能。また赤色のHPでは1回のストロークで入れることができる空気は少なめですが、高圧でもポンピングが軽いので、少ない力で楽に空気を入れることができます。

 

空気を入れすぎてもメーター中央部の赤いボタンで空気を抜いて微調整することが出来ます!

 

 

さらに使用感もしっかりと考えれらた設計で、本体の土台部分は三点で支える大型のY字になっており、安定感に優れ、持ち手は手にフィットエルゴ形状で使い勝手もバツグンです。

 

続いてはこちら。

BONTRAGER Charger Euro   ¥4,400-(税抜)
対応バルブ:仏式・米式・英式

 

こちらの空気入れは、Dual Chargerよりも機能がシンプルで、お求め安い価格のモデル。ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクと幅広く使うことが出来ます!

上側は米式のバルブに対応しており、下側は仏式と英式のバルブに対応しています。

 

Dual Chargerと同じく土台の部分は安定性にすぐれた設計でふらつきにくく、しっかりと空気を入れることが出来ます。

メーターも大きく見やすいところも嬉しいポイントです♪

 

 

正確な空気圧の管理はセルフメンテナンスの第一歩です。最低でも1週間に1回、できれば自転車に乗る度に空気を入れることがオススメです。ちなみに私は自転車に乗る度に空気を入れています!

空気の入れ方が分らない方、チューブ交換の仕方が分らない方は当店で定期的に講習会を行っておりますので、ぜひそちらもご参加ください。

 

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バイシクルカラー東大阪店 吉岡衛

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