BONTRAGER(ボントレガー)のディスクブレーキ用最新カーボンホイールをインプレッション!「Aeolus RSL 51」

BONTRAGER(ボントレガー)のディスクブレーキ用最新カーボンホイールをインプレッション!「Aeolus RSL 51」

こんにちは、スタッフ吉岡です。

先日発表されたBONTRAGERの新作ホイール「Aeolus RSL 51」を東大阪店のスタッフが購入したので、試乗車のEMONDA SL5につけて走ってきました!

 

まずは簡単にホイールのスペックをご紹介します。

Bontrager(ボントレガー) Aeolus RSL 51 TLR Disc Road Wheel
 ¥151,800-(フロント)・¥172,150-(リア) ※各税込み
重量: フロント 645g リア 765g  、前後セット 1410g 

 

最軽量のRSL OCLV カーボンを使用しており軽くて強度に優れ、51mmハイトのホイールにもかかわらず1410gという驚異の軽さ。リム幅は23mmでタイヤ幅は28c~32cが最適です。

剛性が高くなりがちなディスクロードホイールには太いタイヤ幅をつけてあげると乗り心地の硬さが和らぎ乗りやすくなりますよ!

 

更に詳しいスペックはこちら↓↓↓

 

それではインプレッションです。


今回私は東大阪店をスタートして、関西に住むサイクリストなら一度は聞いたことはあるであろう十三峠を往復する約20キロのコースを走ってきました。

まずは十三峠に向けて平坦路を走っていきます。

平坦は51mmハイトということもあり、エアロ効果は絶大。頑張らなくてもスイスイ進んでいきます。今回はEMONDAで走ったのですが、まるでMADONEで走っているかのように楽に早いスピードで巡航してくれます。リムハイトが高いので漕ぎ出しの軽さにはあまり期待はしていなかったのですが、50mmハイトとは思えないほど軽い漕ぎ出しに驚かされました。信号のストップ&ゴーもこのホイールなら気にならないですよ。

巡航力が高く漕ぎ出しも軽いので、平坦の能力は欠点がなくピカイチですね。

 

軽快に平坦路を走り、いよいよ十三峠のふもとに到着!ここから約4km平均勾配約9%の坂を登ります。

峠に入り坂を登り始めても平坦と同様、スイスイと巡航してくれます。重いギアを踏むというよりは軽いギアでクルクルと回転を意識すると気持ちよく進んでくれました。

 

前後セットで1410gという軽量リムは重量を感じさせず、登りでの走りは51mmハイトとは思えない軽快さでした。ダンシング時のバイクの振りも軽快で、ディープリムホイールの中ではかなり優秀です。

今まで私が使ってきた50mmハイトのホイールは平坦の能力は優れているものの、登りでは失速していました。しかし今回試乗したRSL51は今までのホイールとは違い、平坦はもちろん登りでも失速することなく気持ちよく走ってくれました。

 

登りを終えて頂上で引き返し、下りに入ります。

下りではペダルを漕がなくてもホイールの推進力が強く、バイクが勝手に進んでくれます。本来であればコーナーで膨れてしまったり、思ったようなラインどりでなかなか走ることが難しいのですが、操作性が非常に高く、自分が思ったとおりのライン取りで走ることが出来ます。また、リム幅が広いことで走行時に安定感が増し、下りの安心感が非常に高いです!

自分が下りを上手くなったかのように感じさせてくれるホイールです。


いかがでしたか。

RSL51は平坦はもちろんですが、登りや下りの能力も高く、高次元でバランスの取れた最速ホイールです!今より楽に速く走りたい方には大変お勧めのホイールです!

タイヤ幅を太めにしてあげると比較的優しい乗り味になるのでロングライドにも使える万能ホイールです♪

RSL51についてさらに詳しい乗り味が気になる方はスタッフまでお気軽にお声掛け下さい。

 

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