サイクリングからロングライドまでこれ一つ!ELITE(エリート)のbyasi(ビアーシ)を紹介します

サイクリングからロングライドまでこれ一つ!ELITE(エリート)のbyasi(ビアーシ)を紹介します

こんにちは、スタッフ吉岡です。

先日Elite製のツールケース「byasi」が入荷しました!

ツールケースとは予備チューブなどのパンク修理キットや携帯工具、補給食等を入れて携帯するためのものです。

ELITE(エリート) Byasi(ビアーシ) ¥990-(税込み)

同じ様な用途としてサドルの下に取り付けるサドルバッグもありますが、高い位置に取り付けるとバイクを左右に振った際に重たく感じたり、見た目が気になったりします。

その様な理由から、走りのパフォーマンスやスッキリとした見た目を求める場合には、ボトル型のツールボックスが好まれます。

 

私がツールケースに収納しているアイテムがこちらです↓↓↓

左からタイヤレバー、予備チューブ、タイヤブート、CO2ボンベです。
チューブ交換に慣れていない方、もしくはクロスバイクの様な着脱が硬いタイヤの場合はタイヤレバーも用意しましょう。

これ以外にも補給食、携帯空気入れ、タイヤブート(タイヤが裂けた際に使用)、フライペーパー(チューブの穴を塞ぐもの)なども持っておくと便利ですよ!

 

実際に収納するとこれだけ入れても十分隙間があります。

 

琵琶湖一周や淡路島一周といったロングライドの際にはチューブをもう一本入れたり、補給食を足したりします。
また最近は28cや32cといった太いタイヤを採用したロードバイクが増えてきている事から、サイズの大きいチューブを携帯する必要がある場合は、これくらいの余裕があると安心です。

 

ちなみに、当商品にはコップの様な中蓋が付いており2段構造となっています。

見つけにくいような小物を入れる際に便利ですよ!携帯ポンプを入れる場合にはこの中蓋があると入らないので、取り外して使用します。

 

ツールボックスはメーカーにより造りが様々です。

携帯ポンプの様な長いものを収納しない場合は、写真中央のコンパクトなサイズがお勧めです。
使い勝手を見ると、右にある様な観音開きタイプも使いやすくてお勧めです。開けると一目でどこに何を収納しているか分かります!
またこのタイプは中でカタカタ音が鳴りにくい点もポイントです。ただし外側の素材が劣化しやすく、比較的早くボロボロになってしまうのが難点です。


いかがでしたか?
快適にサイクリングを楽しむ際に必要なアイテムの一つですね!

その他の小物(スマホ、鍵、カード、お札等)は「サイクルウォレット」に入れてジャージのバックポケットへ収納します!

 

サイクルウォレットに関して詳しくは下記からご覧ください!

BONTRAGER(ボントレガー) Pro Ride Wallet(プロライドウォレット)のご紹介 ~防水&タッチスクリーン対応の万能サイクリングウォレット~ | バイシクルカラー東大阪店 | ロードバイク・クロスバイク専門店 | トレック (bicyclecolor.com)

 

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