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熊野速玉大社・那智の滝ツール・ド・熊野太地コースを実際に走ってみた(その1)

熊野速玉大社・那智の滝ツール・ド・熊野太地コースを実際に走ってみた(その1)

みなさんこんにちは!スタッフ山下です。
前回はアワイチライドをお伝えしましたが、今回は休日を利用し
1泊2日で和歌山のツール・ド・熊野のコースを実際に走ってみました。

実際に走ったのは5月22日でしたがこの日はなんの日か皆さんご存知でしょうか?
この日はサイクリングの日だそうです。
たまたま休みにふらっと行っただけだったので
サイクリングの日というのは後から知りました。
その日がたまたまサイクリングの日だったようです!

和歌山までは車に自転車を積んで向かいます。
この旅で一つ感じた事は和歌山のサービスエリアは昔に比べとてもトイレがキレイになっていました。



何度かパーキングエリアで休憩を取りながら和歌山へ向かいました。
途中で寄った所で変わったメニュがありました。

備長炭のうどんらしいです。
どういうものか気になり注文してみる事にしました。
一般のうどんとはまた違った不思議な味がしました。


このサービスエリアから南の方へ何時間か車で走り、
ようやく和歌山すさみの方に着いので道の駅で休憩しました。
この道の駅ではレンタルサイクルを始めたようで
電動自転車を取り扱っていました。


すさみ町近辺でサイクリングコースがどんどん出来ており、
秋にはイベントも開催されるようです。

ここからの海の眺めが素晴らしく観光客の方も沢山居ました。

ここからもう少し車で走り串本町を通って太地町を抜けると本日の宿
サンライズ勝浦に到着しました。
1日目は早めに宿に行きゆっくり休んで2日目に1日走ろうという計画でした。

館内にはサイクルラックが設置されており、サイクリストに優しい宿の
中に選ばれています。
宿の中で管理できるので、盗難やいたずらの心配がなく安心です
ね!

和歌山県観光連盟はバイクブランド「TREK」(トレック)と協力体制を
結んでおり、
和歌山にサイクリストが走りやすいWAKAYAMA800という
800キロのサイクルルートを作っているので今まで以上に
走りやすい環境になっています。

下のサインは日向涼子さんが雑誌の取材の際にサンライズ勝浦に
宿泊された時のものだそうです。

この日は翌日に備える為、風呂と食事を済ませ早めに就寝しました。
宿は何か懐かしい和室で海も見えるいい宿でした。
久しぶりに宿に泊まり旅というものを感じる事が出来ました。

以上で旅の1日目は終了です!
次回は実際に熊野速玉大社・那智の滝ツール・ド・熊野太地コースを走った
感想を書いてみたいと思います!

奈良市・天理市・東大阪市のTREK(トレック)ロードバイク・クロスバイク・MTB専門店。
バイシクルカラー東大阪店 スタッフ 山下 和矢

2018-07-01T18:34:38+00:00 2018/07/1|サイクリング|