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熊野速玉大社・那智の滝ツール・ド・熊野太地コースを実際に走ってみた(その2)

熊野速玉大社・那智の滝ツール・ド・熊野太地コースを実際に走ってみた(その2)

前回は那智勝浦の宿までのお話しでしたが、
今回は6月にロードレースが行われたツール・ド・熊野を走ってみた感想をお伝えしたいと思います!

まず始めに向かったのはたいじの道の駅です。
ここに向かうまでの海がとても綺麗でした。

しっかり自転車で走りたいと思い来たものの、
どのルートに行こうかと直前まで迷っていました。
1日目にこの道の駅は通り過ぎていたのですが、
2日目は立ち寄る事にしました。


そこで明らかに旅をされているような荷物を付けた自転車がありました。

その自転車の横に男の方が居たので話しかけてみると、
なんと
静岡から自転車で旅をしていて、
これから西日本を自転車で横断される予定だそうです。
以前はせっかく旅に行くなら予定を事前に立て、
計画的に行きたいと考えていましたが、
最近はあまり予定を立てず出会いや雰囲気を楽しもうと思うようになりました。
このような出会いは旅の醍醐味で、
何があるか分からない方が楽しいですね!
(写真は了承を得て掲載しています)


ここの道の駅は日本一綺麗なトイレを目指しているという事が、
書いてありました。
見てみると確かに綺麗なトイレです。
今までの道の駅にあるトイレに比べ清潔感と高級感があり、
ホテルのようでした。


当初はすさみのルートを走ろうと考えていましたが、
道の駅を掃除されている方にここまで来たら熊野のルートを走った方がいいと勧めて頂いたので、
熊野速玉大社・那智の滝ツール・ド・熊野太地コースに変更し
走りに行きました。
ツール・ド・熊野のコースとは通る方向やルートは若干変更し、
くじらの博物館前から出発しました。


捕鯨船「第一京丸」が展示してあります。

和歌山の道路にはWAKAYAMA 800のルートを
自転車で走りやすいように、青いラインで引いています。
この矢印の通りに走ればいいのでわかりやすいですね。

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このコースは実際にツール・ド熊野でも実際に走るコースになっています。

くじらの模型がありましたが、
とても巨大で自転車と比べるとその大きさがわかります。

 

今回は熊野速玉大社・那智の滝ツール・ド・熊野太地コースの前半でした。
次回は後半に続きます!

 

 

奈良市・天理市・東大阪市のTREK(トレック)ロードバイク・クロスバイク・MTB専門店。
バイシクルカラー東大阪店 スタッフ 山下 和矢

2018-07-16T18:28:49+00:00 2018/07/16|サイクリング|