「パンク修理講習会」開催いたしました。この春サイクリングを楽しむなら必須スキル!

「パンク修理講習会」開催いたしました。この春サイクリングを楽しむなら必須スキル!

2019-04-02T15:01:08+00:00 2019/04/2|サービス, ニュース|

こんにちは、藤木です。

徐々に暖かい日が増え、サイクリングに出かける機会も多くなると思います。そんな楽しいサイクリング時に、最も発生率の高いトラブルと言えば「パンク」。
パンク修理を自分で出来るようになれば、安心してサイクリングに出かけられます。

ということで先日、この春のサイクリングに備えて頂けるよう、「パンク修理講習会」を開催いたしました!

まずは空気を抜き、タイヤを外していきます。
一番最初のタイヤを外すこの工程では、タイヤレバーと言う工具を使用します。

タイヤの片側が外れたら、中のチューブを取り出します。この時、合わせてタイヤのチェックをしていきます。
タイヤの表裏に異物が刺さっていないか・ひび割れが生じていないかを確認していきます。
異物が刺さったままチューブを交換しても、再度パンクしてしまうので、確認作業は慎重に行うのが重要です。
ひび割れがある場合は、タイヤ自体の交換をおすすめします。

特に問題がなければ、新しいチューブをタイヤの中に収めるのですが、この時、チューブがねじれないよう注意して下さい。ねじれた状態だと、空気を入れた際にバースト(爆発)します。
新しいチューブには、予め少し空気を入れておくと、ねじれず、スムーズに作業を行うことができます。

続いて、タイヤをはめていきます。この際、タイヤレバーを用いて、タイヤをはめるとチューブも一緒に噛んでしい、チューブに穴が開くことがあるので、基本的には手ではめましょう。
最後に空気を入れ、ビードと呼ばれるタイヤサイドの部分がしっかりはまっているかをチェック。ビードがはまらず、そのまま使用するとタイヤが変形した状態で摩耗します。また最悪の場合、タイヤが外れてしまいます。
特に問題がなければ、これで作業は終了です!


ここからは、出先でのパンクに役立つアイテムをご紹介します。

BONTRAGER:Air Support HP Pro Pump 価格:¥4167(税抜)

こちらは、手押しの携帯ポンプです。
使い方は、先端を延ばして、写真の様にバルブへ装着しポンピングしていきます。

確実に空気を入れる事ができますが、ポンピング回数が多いので時間と労力がかかります。
堅実派のライダーへおすすめです。


BONTRAGER:Air Rush Regulator Pump 価格:¥2,685(税抜)※藤木イチオシアイテム

使い方は、Co2カートリッジを装着し、バルブに先端に押し当て、圧縮空気を放出します。

数秒で空気を規定値まで入れられる超便利なグッズ!
ただし、使い方をマスターしないと、上手く空気を入れれず、カートリッジを無駄使いしてしまうので要注意。
コンパクトで持ち運びも便利なので、荷物を少なくしたいライダーや通勤ライダーにおすすめです。


一見、説明だけでは難しく感じる、「パンク修理」ですが、慣れるには、経験を重ねる事が大事です。
今後も講習会は開催されますので、ご興味のある方は是非ご参加下さい。

この春は、「パンク修理」をマスターして存分にサイクリングを楽しみましょう!

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バイシクルカラー奈良天理店 藤木 大貴
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