ロードバイクで100キロライドに挑む!!「京都嵐山往復100kmチャレンジライド」を開催しました。

ロードバイクで100キロライドに挑む!!「京都嵐山往復100kmチャレンジライド」を開催しました。

2019-10-07T18:04:40+00:00 2019/10/7|イベント|

こんにちは、藤木です。

昨日はバイシクルカラーのライドイベント「京都嵐山往復100kmチャレンジライド」が開催されました!このイベントは、ロードバイクで100キロを走った事のない方を対象に、100キロ完走にチャレンジしていただく為に企画されました。

コースは奈良登美ヶ丘店を出発し、木津川沿いを走行。途中、「ながれ橋」と「さくらであい館」で休憩を挟み「嵐山」をゴールとするルートです。片道約50キロですので、往復で100キロになります。

それでは写真と共に、イベントの様子を振り返っていきます。


朝9時、参加者の方々が登美ヶ丘店に集合。

出発前に、登美ヶ丘店の大森より手信号のレクチャーを行いました。手信号とは、前走者が後走者に交通状況を伝えるために使われるものです。集団走行する上では必須スキルとなります。

続いてはストレッチで準備運動を行います。起床後は日中と違い、身体が硬いのでストレッチで筋肉をほぐします。手信号とストレッチを終えれば、いよいよ「100キロチャレンジライド」がスタート!!

登美ヶ丘店を出発し、まずは木津川沿いを目指して走ります。

木津川に出るまでの国道163は交通量も多いため、163を避ける抜け道を使います。

木津川沿いに出れば道は、幅も広く整備も行き届いているのでサイクリングにぴったりです。とはいえ、当日は向かい風だったので大変でした。

その後もひたすら川沿いを北上すれば、最初の休憩ポイントへ到着。

「ながれ橋」です。名前の通り、川が氾濫すると桟橋が流れていき土台だけが残こる変わった橋があります。休憩後は10キロほど走り、御幸橋にある最後の休憩ポイントへ。

大きな展望台が目印の「さくらであい館」が2つ目の休憩地点。自販機やトイレが完備されているので、多くのサイクリストが集まる場所です。もちろんこの日も、自転車が沢山止まっており大賑わいでした。

ちなみに展望台からは、川を一望することが出来ます。また春になれば美しい桜並木を見れるのだとか。

休憩を終え、ここからはノンストップで嵐山を目指します。

1時間ほど走ると、、、

嵐山に到着しました!日曜日と言う事もあり、外国人観光客やカップルで賑わっておりました。

そして到着後は、待ちに待ったお弁当タイム!!

cafe&hotel「YADO」さん特製のお弁当を頂きます♪ざっこく米のサツマイモご飯とチキン南蛮に加え、色鮮やかなサラダまで付いてボリューム満点!

嵐山名物「渡月橋」を見ながら食べる、なんとも贅沢なひと時でした。

そして「渡月橋」をバックに集合写真を撮影しました。写真でも分かるように澄み渡る青空とバックに広がる山々は最高のロケーションです!

しばらくのんびりしたら、登美ヶ丘店を目指して帰路につきます。帰り道は往路と全く同じコースです。なんと幸いなことに、帰り道は終始追い風基調だったので快適に走ることが出来ました。

途中休憩を数回挟み、登美ヶ丘店に無事到着。到着後、記念撮影を行いました。

疲労感よりも達成感の方が勝っていたようで、とても清々しい表情をされていますね。そして何よりご参加頂いた皆様全員が、人生初の100キロ走行を無事達成され、私も嬉しい限りでございます。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。


いかがだったでしょうか?「100キロ」というのは車であっても長い距離です。ですので初心者の方にとっては、自転車で100キロ走り切るのは大変だと思います。なかなか一人では100キロを走るのは一筋縄ではいきませんが、今回のように周囲の方と励まし合い一丸となって頑張れば達成出来ます。

後々100キロをコンスタントにこなせるようになれば、「ビワイチ(琵琶湖1周)」や「アワイチ(淡路島一周)」等にチャレンジしてみるのも良いかもしれませんね!

店頭には、琵琶湖/淡路島のマップをご用意しています。地図を見るだけでもワクワクするので、頑張れる原動力になるかもしれません!ご来店の際には、是非お持ち帰りください。

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