毎日自転車通勤スタッフ藤木イチオシ!通勤・通学にオススメのクロスバイクTREK(トレック)「FX3DISC 2020年モデル」を詳しく解説!

毎日自転車通勤スタッフ藤木イチオシ!通勤・通学にオススメのクロスバイクTREK(トレック)「FX3DISC 2020年モデル」を詳しく解説!

こんにちは、藤木です。

皆さんは街中で写真↓の様なバイクに、制服やスーツで乗っている人を見かけたことはりませんか?

これはクロスバイクと呼ばれる車種です。スポーツ自転車が認知されてきた昨今、通勤や通学に一般車(ママチャリ)ではなくクロスバイクに乗る人が増えています。またクロスバイクは通勤通学にとどまらず、週末サイクリングやフィットネスとして幅広く使えるのが大変魅力です。

さて今回は、TREK(トレック)のクロスバイクの中でも、一際人気の高い「FX3 DISC」をご紹介します。また通勤・通学になぜ最適なのか、ポイントを押さえて解説していきます。


―FX3 DISCってどんなバイク?―

トレックの中でも一際人気が高く、過去には販売台数世界ナンバーワンに輝いたこともあるモデルです!!
まずは2020年モデルのカラーリングをご紹介します。

FX3DISC 価格:¥82,000-(税抜)サイズ:S・M・L・XL

Purple Flip(パープルフリップ)

 

紫色は日光を浴び、その美しさを増す。見る者全てを魅了する魅惑の艶カラー。

Crystal White(クリスタルホワイト)

 

「純白」が相応しいクリスタルホワイト。まさにこれからスポーツ自転車を始める貴方と同じ。全てを貴方色に染めていこう。

Matte Dnister Black(マットディニスターブラック)

 

落ち着いた大人な印象を与える艶消しの黒。真っ黒ないでたちは、気品と風格を感じさせる。

Rage Red(レージレッド)

 

深みのあるワインのような赤は、ラグジュアリーな雰囲気を醸し出す。クールビューティとはこの事である。

好きな色はみつかりましたか?個人的にはパープルが良いなと思います。
さて、次の章ではFX3を何故お勧めするのか解説します。


―お勧めポイント―

①グリップ

自転車を操作する上で、絶対に握る必要があるグリップ。毎日握るものなのでとても重要です。

FX3では二層構造のグリップを採用しています。

グリップ本体とIsoZone(アイソゾーン)と呼ばれる白いクッション材に分かれます。

グリップ本体はプニプニしたシリコン素材で、弾力のあるグミの様な感触です。また扁平した形状を採用することで、強く握りこまなくても力が入りやすく、手を添えるような握り方が可能です。

一方アイソゾーンの役割は、微振動を吸収する事です。多くのクロスバイクに採用されがちな、アルミハンドルは振動を拾いやすく、長時間のライドでは手のしびれやストレスに繋がります。そこでFX3ではハンドルバーに溝を設け、アイソゾーンを装着することで微振動をしっかり吸収してくれます。

②変速機

スポーツバイクの肝ともいえる、変速機を見ていきましょう。

一般的なクロスバイクは、フロント3枚/リア8枚の計24段変速を採用する車種が多いです。しかしFX3ではフロントギア2枚/リアギア9枚の計18段変速を採用しています。

 

「変速段数が減っている。グレードダウンでは?」と思う方も多いのではないでしょうか?実はフロント2枚の方が大きなメリットがあります。

メリット①軽量化

当然ギアが3枚付いているより2枚の方が当然軽くなります。スポーツバイクの世界では、数十グラムの軽量化に大金を注ぐ世界です。たかがギア1枚されどギア1枚。少しでも軽いバイクの方が快適です。

メリット②チェーントラブルが少ない

2枚ギアの場合3枚に比べ、チェーンの移動量が少なくなります、その結果チェーン落ち等のトラブルが少なくなります。またそれに伴い、変速レバーの操作性も高くなります。

メリット③適切なギア選択で快適に走れる

実は3枚の場合、一番軽いギアを使うシーンはほぼありません。実際多くのライダーが3枚ギアを持て余しています。そのため2枚ギアの方が、道路状況や自分の体力に合わせた適切なギア選択が可能になります。

③SHIMANO(シマノ)製 油圧ディスクブレーキ

確かな実績を持つ国内メーカー「Shimano」製の油圧ディスクブレーキを搭載。油圧ブレーキにはメリットが沢山あります。

メリット①天候に左右されないストッピングパワー

従来のリムブレーキタイプではリム(ホイールの外枠)にパッドを直接当てて止まるため雨天時では水にぬれる事で制動力の低下を招いていました。

それに対してディスクブレーキは、ローターと呼ばれる円盤をキャリパー(ブレーキ本体)で止めるため、雨天時であっても制動力をキープすることが可能です。毎日の通勤通学で頼もしい味方となってくれます。

メリット②ブレーキレバーの引きが軽い

油圧レバーの特徴であるレバーアクションの軽さ。少ない指の力でストッピングパワーを十分発揮出ます。冬の寒さで手がかじかんでも、雨に打たれて手が濡れてしまっても安心です。
また週末の長距離サイクリングでも、軽い力でレバーを引ける方が走行中や走り終わった後のストレスを大幅に軽減できます。

メリット③メンテナンス頻度が少ない

ワイヤーで引っ張るブレーキでは、ワイヤ―自体が馴染んだり劣化することで、レバーの引きしろが大きく変わることがあります。一方で油圧の場合、引き代が大きく変わることも無く、オイルは2~3年のスパンで交換となるので、メンテンナンス頻度が少ないです。
※油圧ブレーキ=メンテナンスをしなくて良いという事ではありません、定期点検やブレーキパッドの摩耗チェックは絶対に必要です。

④ホローテックBB

 

BB(ボトムブラケット)とはクランク(前のギアを取り付けているパーツ)を回転させる役割を担います。スポーツバイク場合、ケイデンス(1分間の回転数)は約90回転。30分の通勤であれば約2700回転することになります。そのためクランクを支えるBBによって、ライドパフォーマンスは大きく左右されます。

2020年モデルのFX3のBBにはシマノ「ホローテック規格」を採用しました。内部のベアリングは優れた回転性能を長期間キープする高い耐久性を持っています。また防水性と防塵性に優れています。更に着脱も容易に行える構造を採用し、メンテナンス性の高さく通勤通学で毎日乗っても快適・安心です。

⑤カーボン製フロントフォーク

フロントフォーク(赤丸)とはハンドルとバイクを繋ぐパーツで、バイクコントロールに大きく関わっています。

一般的なクロスバイクにはスチールやアルミ製(金属)のフォークが付いていますが、FX3ではフォークの素材にカーボンを採用しています。カーボンとは炭素繊維を樹脂で固めたものです。

カーボンのメリットは軽量性と柔軟性です。そもそもは繊維なので、路面からの衝撃を受けた場合「しなる」動きで振動をいなしてくれます。一方、金属はその真逆です。想像してみて下さい、金属の棒を地面に叩きつけたらどうなるでしょうか?叩きつけるとバイーンと大きな振動が伝わった後も微振動が長く続きますよね。

以上の事からカーボンフォークの方が、振動吸収性により優れているため、通勤通学や週末のサイクリングで身体への負担を大幅に軽減してくれます。

⑥ブレンダーシステム

ハンドル中央にとび出ているパーツがブレンダーです。一体何のパーツなのか、、、↓

 

ライトを取り付けることが出来ます!!ブレンダーを用いれば、ライトがハンドルの中央部に位置するため照射範囲がより適切となります。夜間のライドでもとても安心ですね。

ブレンダーの詳細は下のリンクよりご覧ください↓
TREK(トレック)乗りなら活用すべし!!ボントレガーのブレンダーシステムで、ハンドル周りをスッキリ大作戦!!

さて、お勧めポイントを6つご紹介しましたが、文面だけではいまいち伝わりにくい箇所もあり、実際に乗ってみたいという方が多いと思います。ご安心ください!試乗車をご用意しています!


―試乗車のご案内―

予約なしでご試乗して頂けます。お気軽にスタッフまでお声掛けください!
※天候や時間帯によっては、お客様の安全を考慮しお断りさせて頂く場合もございます。また試乗の際には身分証のご提示と申込用紙のご記入をお願いします。未成年の方は保護者の同意が必要です。


いかがでしたか?

FX3が毎日の通勤・通学に向いている理由がお分かり頂けたと思います。また価格や取り付けられているパーツ等を考えれば、コストパフォーマンスが高く他社を凌ぐポテンシャルを感じます。初めての1台として選んで間違いのないクロスバイクです。!

そして店頭にはFX3全色を展示しております。気になる色味やサイズ感等をご確認いただけますので、是非店頭に足をお運びください!


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