TREK(トレック)はキッズバイクにも真面目に取り組みます~Kick Sterのご紹介~ 

TREK(トレック)はキッズバイクにも真面目に取り組みます~Kick Sterのご紹介~ 

2020-02-24T14:37:22+00:00 2020/02/24|ニュース|

こんにちは、北村です。

TREK(トレック)と聞くと、世界最新鋭の技術を惜しみなく投資し、ハイエンドなスポーツバイクばかりをラインナップしているイメージが強いと思いますが、キッズバイクにもしっかりと力を入れているのは、あまり知られていないかもしれません。

当店でも店頭にてキッズバイクを展示しておりますが、今回はその中でも人気商品の、2~3歳のお子様でも親しんでいただけるバイク「Kick Ster(キックスター)」をご紹介いたします!

Kick Ster  サイズ:12インチ カラー:Vice Pink/Matte Trek Black

一見して分かりますが、このバイクにはペダルがありません。そう、こちらは一般のバイクとは少し違い、いわゆる「キックバイク」と言われるものです。

キックバイクとは?

キックバイクは、自転車のようにまたがって乗り、足で地面を蹴って進む、ペダルのない幼児用の二輪遊具です。代表的なメーカーの名である「ストライダー」などと称されることもありますね。行政の文書では「ペダルなし二輪遊具」と表現されており、軽車両である自転車とは異なる、幼児の乗用玩具のひとつとされています。

基本的には、未就学児が自転車に乗るまでの、バランス感覚を養うためのもので、自転車乗車練習をこちらで行うと上達が早く、近年スタンダードになってきたバイクです。

 

そもそも子供がバランスを取れないのは、「ペダルを漕ぐ、バランスをとる、舵を取る」これらの動作を同時に行わなければならず、やることがいっぱい過ぎて身体の動きと一致しないからです。

なぜこの遊具を使うと、自転車に乗れるのが早くなるのかと言うと、一番複雑な「ペダルを漕ぐ」という動作を省く事によって、バランスを取ることに集中できるからです。このキックバイクで地面を蹴ってバランスを取り、進むことが出来るようになると、あら不思議!そのままペダルを漕げばすぐに自転車に乗れるようになるのです。

世の中にはたくさんのキックバイクが出回っていますが、TREK(トレック)が手掛けるこのバイクは、世界の超一流メーカーが作るとあって、「アルミフレームで軽量、耐久性も素晴らしく、生涯保証が付いている」事が特徴です。

あくまでも自転車ではなく遊具に該当するわけですが、それであっても数十万の高級バイクと同等の「生涯保証」を付けているのが品質の証と言えるでしょう。

それでは、各部の詳細を少しだけご紹介していきましょう。

TREK(トレック)オリジナルのグリップは握り心地も抜群で、サイドの厚みが転倒時もお子様の手を守ってくれます。万が一の破損時も純正品の換えグリップがラインナップされているので安心です。

空気入りのタイヤは乗り心地が良く、コーナーでもしっかりとしたグリップ力を発揮します!廉価なキックバイクでは、空気入りタイヤでなくソリッドタイヤと言われる、スポンジの塊のようなタイヤを履いています。こちらはパンクしないというメリットがあるものの、重量が重く、乗り心地が悪くなってしまうのがデメリット・・・

その点TREK(トレック)はさすがにスポーツバイクを作っているだけあって、お子様の遊具と言えど手を抜きません。しっかりと空気入りタイヤを採用していることは評価が高いですね!

サドルもスポーティーな見た目の、柔らかい物が標準装備。後方部の出っ張りは、付き添いの大人が手を添えてあげる部分です。キックバイクデビューの際は緊張してしまうもの。しっかりと大人が付き添ってあげましょう!

地面を蹴ることに疲れたり、スピードが出ている時はこのフットレストを使いましょう。もしくは初めてこの乗り物に乗るお子様は、ここに足を乗せて、大人が押してあげると良いでしょう。

 


いかがでしたか?もうすぐ暖かくなってくると、お子様とお出かけする事も増えますね。このバイクで、公園で一緒に自転車に乗る練習をすれば、親子の絆も深まることでしょう!

店頭には写真のピンク色の実車を置いています。ご覧になりたい方は、是非店頭まで!

奈良市、天理市、東大阪市のTREK(トレック)のロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク専門店

バイシクルカラー奈良天理店 北村