今が買い時!ロードバイクデビューするならTREK(トレック)「EMONDA ALR4」を絶対選ぶべき理由とは?

今が買い時!ロードバイクデビューするならTREK(トレック)「EMONDA ALR4」を絶対選ぶべき理由とは?

こんにちは、北村です。

もう日中は20度も超えてくる日もあり、少し運動すれば汗ばむ陽気になってきましたね。その陽気に釣られる様に、ライドに出かける方、ロードバイク、クロスバイクデビューする方が急増中です!

さて、この春にロードバイクを始めてみたいが、ちょっと値段が高くて手が出せない・・・という方に朗報です。TREK(トレック)では現在、ハイスペックロードバイク「EMONDA ALR」シリーズと、「EMONADA SL」シリーズのリムブレーキモデルが20%オフになっています!

本日はそのセールモデルの中心的存在である、「EMONDA ALR4」のご紹介をしていきます!エントリーグレードのロードバイクの購入をお考えの方は、本日の記事をご覧になり、是非ともこちらのバイクを検討してください!

EMONDA(エモンダ) ALR4 ¥135,000-(税別) →¥108,000-(税別)

サイズ:47,50,52,54,56,58,cm
コンポーネント:SHIMANO Tiagra 4700系
ブレーキセット:Tektroダイレクトマウントリムブレーキ

 

当店でも一番人気であるこちらのロードバイクですが、EMONDA ALR4ならば、税抜で¥108,000-です!この値段は、ロードバイクデビューをしたいと思われている方にはかなりお買い得な価格!!

と言いますのも、当店取り扱いブランドTREK(トレック)のエントリーモデルである「DOMANE AL3」というバイクが税抜で¥105,000-なのです。なんとその価格差はたったの3,000円!もしお客様が現在、この下位グレードの「DOMANE AL3」の購入をお考えであるようであれば、絶対に!!多少の価格差があろうが、「EMONDA ALR4」を買うべきと断言します。

今回その3,000円の価格差がどれほどお得なのかを、少しひも解いていきます!

 

その① フレームのグレードがかなり違う!

皆さんはロードバイク、クロスバイクを購入される際に、フレームの素材の違いを考えるかと思いますが、実はアルミならアルミで、その中にもグレードが存在します。

DOMANE AL3には「アルファ100グレード」、EMONDA ALRには「アルファ300グレード」のアルミが使用されており、実は双方にはかなりの差があります。

まず、エントリーモデルの「DOMANE AL3」に使用されている100シリーズのアルミですが、TREK(トレック)の独自開発されたアルミフレームとあって、強度や軽量性を考え抜かれた素晴らしいフレームです。

ただし、エントリーグレードと言う事もあり、パワーやウエイトがある方がガンガン踏むと、多少フレームにしなりを感じます。TREK(トレック)のフレームには生涯保証制度があり、強度的には一切の問題はありませんが、踏んだパワーをしっかりと伝えたいレース等にはあまり向いていないと言えます。

一方、EMONDA ALR4には「アルファ300グレード」のアルミが使用されています。こちらは先述したアルファ100よりもさらに軽量化がなされ、より剛性が高くなっており、レースでも使えるほどのレベルです!実際にEMONADAに乗ってみると、エントリーグレードのDOMANE ALよりもダイレクトなペダリング感覚を感じられます。

バイクにとってフレームは命であり、乗り心地を決定づける最大の要素です。数千円でこの快適性を得られるのならば、間違いのない投資だと言えるでしょう!

その②パーツのグレードがワンランクアップ!

当然と言えば当然のことですが、上位グレードのバイク程パーツのグレードも自ずと高くなっていきます。各パーツのグレードを比較してみます。

①ブレーキキャリパー

上記がDOMANE AL3のブレーキキャリパーですが、強度的な問題は一切ありませんが、やはりエントリーグレードと言う事もあってか、このキャリパーだと効きがマイルドです。

また、構造上ブレーキレバーの引きが重くなってしまうために、女性の方には長距離の度重なる、数百回のブレーキングともなると、手の疲れに直結する事もあり、本格的に乗るのならば、キャリパーを上位グレードに交換したほうが、レバーの引きも軽くなりおすすめです。

一方、EMONDA ALR4には、「ダイレクトマウント」と呼ばれる方式のブレーキキャリパーが採用されています。先述したDOMANEのブレーキキャリパーはフロントフォークに一本のボルトを貫通させ固定しているのに対して、こちらの方式は、フォークに二本のボルトでしっかりと固定され、より剛性がアップしています。また、ブレーキレバーの引きもそれに伴い軽くなっていますので、長距離のライドでも疲れにくくなっているのもポイントです。

また、ロードバイクは通常の自転車と比べて平均スピードも高く、より剛性やストッピングパワーのあるブレーキ性能が求められます。先述したDOMANE ALのグレードのブレーキでも安全上全く問題はありませんが、スポーティーな走行を軸に置いたEMONDA ALR4のブレーキはより安全、より確実なブレーキングが出来るので、安心してライドに臨む事が出来ます。

②変速機やクランクの違い

 

DOMANE AL3のメインコンポーネントは「シマノ・SORA」になっています。じつはこのグレードでも最近はかなり良くできており、軽いツーリングや街乗りでは全く問題が無いと言えます。

変速段数も9速となっており、申し分ない仕様です。ただし、やはり上位グレードに比べて、変速レバーの剛性感が低く、レバーにしなりを感じるため、ダイレクトに変速させる感覚はなく、どこかヌメっとした感じの操作感です。

先述したとおり、レースで使用するのでもなければ全く「SORAグレード」でも強度的にも問題はありませんが、よりダイレクトで、カチッとした操作感が楽しめるのが、EMONDA ALR4に採用の上位グレードである「シマノ・TIAGRA」です。

リアの変速段数も10速となり、軽いレースくらいならば難なくこなす事もできるようなグレードです。よりスムーズに変速が可能で、スポーティーな走りを支えます。それはロングライドにおいても恩恵が大きく、あなたのライドをよりストレスフリーに近づけてくれます。


さて、エントリーグレードである「DOMANE AL3」と、よりスポーティーなバイク「EMONDA ALR4」の違いを述べてきましたが、違いがお分かりいただけましたか?

因みに、各パーツを上位グレードに換装しようとすれば、数万円はかかります・・・それが今ならたった数千円の差額でグレードが上がると考えれば、もう上位グレードを買わない選択肢はありませんね!

というわけで、この春ロードバイクデビューを考えられている皆さんは、この機会に是非「EMONDA ALR4」も視野に入れてみてください!

他のセールモデルである「EMONDA SLシリーズ」、「EMONDA ALR5」に関しては下記の記事をご覧ください!

・【試乗車販売のお知らせ】限定1台。TREK(トレック)EMONDA(エモンダ)ALR5が超お買い得!!更にお得な特典も!?

 

 

・EMONDA SL5 と SL6、何が違う!?人気2トップのカーボンロードバイクを、細かい所まで徹底比較!

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