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クロスバイク・ロードバイクに似合う♪軽量で日本人の頭にぴったりフィットするLAZERのヘルメット!

クロスバイク・ロードバイクに似合う♪軽量で日本人の頭にぴったりフィットするLAZERのヘルメット!

皆さんこんにちは、これまで6個のヘルメットを使ってきた藤木です。

今回は、そんなヘルメット大好きな藤木が驚愕した、天理店に新しく入ってきたヘルメットをご紹介させて頂きます。

LAZER (レーザー) BLADE AF 全5色 S(52~56cm) / M (55~59cm) / L (58~61cm) ¥10000(税抜)

LAZERというベルギーの大手ヘルメットメーカーで、創業はなんと1919年!もうすぐ100周年を迎えます。

ヨーロッパのプロチームにも採用されており、その実用性と安全性はお墨付きです。またロードバイクやマウンテンバイク用だけでなく、シティライド用のカジュアルなヘルメットやお子様用のヘルメットまで、幅広い製品展開をしています。

今回ご紹介させて頂くのは、LAZERのBLADEというシリーズで、よりアジア人の頭にフィットするように作られたモデルです。

それでは、BLADE アジアンフィットの特徴を詳しく見ていきましょう。

日本人の頭は、一般的に横に広がっていると言われています。

アジアンフィットモデルでは、通常モデルのBladeより3.4%幅広に作られています。

これまで6個のヘルメットを被ってきた私ですが、BLADE AFのフィット感とホールド感は非常に優れていると感じました。

そして、このフィット感とホールド感を実現している特徴は、アジアンフィット形状以外にもあります。

それは、頭部を締め付けるアジャスタに秘密があります。LAZERの場合、ロールシスシステムと呼ばれるアジャスタが頭頂部に設けられています。

頭頂部のアジャスタを回すと、シェル内部のワイヤーが締まり後頭部だけでなく、頭全体をホールドしてくれます。

 

では通常のヘルメットはどうなのでしょうか?

私が愛用しているOGKのフラグシップモデルである、ゼナードの場合はこのように後頭部を締め付けるだけのアジャスタが設けられています。また一般的に、多くのヘルメットがこのような構造になっています。

フィット感の違いが生まれる理由が分かりましたね。

次は、重量面を見ていきましょう。

まず、手に持った時の第一印象は「とにかく軽い!」というのを一番に感じました。

というわけで、実測しました。

OGK最軽量モデルゼナードと比較しました。実測重量は共に214gでした。

※ゼナード S/Mサイズ BLADE AF Sサイズ  計量台での実測の為100%正確ではございません

これには非常に驚きました。

OGK最軽量モデルのS/Mサイズと同重量というのはLAZERの技術力の高さを感じます。

また重量に関係してくる、ベンチレーションと呼ばれる、通気孔の穴の数も22個設けられており、軽量化の貢献と通気性の高さを実現しています。

更に、LAZERのヘルメットは後頭部にLEDライト(別売)を取り付ける構造になっており、公道走行への安全性の配慮もばっちりです。※ライト取り付けには、別売りアタッチメント必要

LAZER BLADE AF いかがだったでしょうか!?

軽量性、機能性を併せ持つコストパフォーマンスの高いヘルメットということが分かりました。

まだヘルメットを持っていない方、ヘルメットを新しくしたい方、LAZERのフィット感を是非体験して下さい!

藤木大貴