バイシクルカラー奈良天理店のスタッフがそれぞれの目線で情報をお届けしていくブログ!

愛車「MADONE SLR」にDHバーを装着しました!トライアスリートの方は必見ですよ!!

愛車「MADONE SLR」にDHバーを装着しました!トライアスリートの方は必見ですよ!!

2019-09-09T10:58:11+00:00 2019/09/9|サイクリング|

こんにちは、藤木です。

以前「妄想夢日記」でご紹介した、MADONE SLRへのDHバー装着計画を実行しました!

~スタッフ藤木の妄想夢日記~ 「MADONE SLR」DHバー装着計画!!

本来は、少しづつ必要なパーツを揃えていくつもりでしたが、今回思い切って一気に全て揃えました(笑)

それではDHバー装着までの作業工程をご紹介します。


【DHバー装着作業工程】

まずは、現在のマドンに取り付けているハンドルとステムを外していきます。

マドンの専用ハンドルは、エアロ効果を最大限重視しているのでブレーキホースがステムとハンドルの中を通っています。そのため、ホースを一旦シフトレバーから分離。

専用ハンドル/ステムからホースを抜き取ります。

こちらがマドン専用の2ピース構造ハンドル/ステムです。分解して分かったのですが見た目に反し、意外にも軽量でした。

続いて汎用ステムを取り付けるため、コンバーターを装着します。

コンバーターとスペーサーを取り付け、ハンドルを装着。ハンドルは振動吸収性の高いIsocore handlebarをチョイスしました。(写真を撮り忘れたので東大阪店のWEBより引用)

通常のハンドルのためブレーキホースが外出しとなり、今後のメンテナンスが行いやすくなります。

取り付けが一通り終了したら、ブリーディングを行います。

SRAMのブリーディングは、専用のピストンをレバーとキャリパーに接続しオイルを通していく方式です。

ブリーディングが終われば、シフトレバーの位置を再調整しバーテープを巻いていくのですが、私はバーテープの巻き方にこだわりがあります。

これは「逆巻き」という巻き方です。通常、ハドルエンドから巻いていくのですが、その名の通りハンドル上部から巻いていきます。これにより、フィニッシュテープが不要になり見た目がスッキリします。エアロ形状のハンドルをお使いの方には、特にオススメですよ!

綺麗に巻けました!!ちなみに組立の中で、私が最も好きな作業はバーテープ巻きです。

DHバーにもテープを巻いていきます。

もちろんこれも逆巻きです!

最後はDHバーを取り付けて、作業完了!

理想のバイクが完成♪マドンの外観を崩すことなくDHバーを装着できました!


いかがだったでしょうか?汎用ステムを使えるコンバーターの登場により、パーツの選択肢がぐっと広がり、トライアスリートに最適化することができるようになりました。

DHバーの装着をお考えのマドンユーザーの方は是非、天理店の藤木にご相談ください!!

=============================================================================

奈良市、天理市、東大阪市のTREK(トレック)のロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク専門店。
バイシクルカラー奈良天理店 藤木 大貴

=============================================================================