バイシクルカラー奈良天理店のスタッフがそれぞれの目線で情報をお届けしていくブログ!

スタッフ藤木TREK( トレック)のMTB(マウンテンバイク)「PROCALIBER (プロキャリバー)」購入計画始動。本格的なXC(クロスカントリー)仕様のカスタムも検討中!

スタッフ藤木TREK( トレック)のMTB(マウンテンバイク)「PROCALIBER (プロキャリバー)」購入計画始動。本格的なXC(クロスカントリー)仕様のカスタムも検討中!

2020-02-29T12:30:03+00:00 2020/02/29|商品, 趣味|

こんにちは、藤木です。

皆さんは、私(藤木)と言えばどの様なイメージをお持ちでしょうか?

    

多くの方が、ロードバイクやトライアスロンといったイメージをお持ちかと思います。ですが元々スポーツ自転車の世界に入ったきっかけは、MTB(マウンテンバイク)です。

さてそんなMTBは、昨今のアウトドアブームと共に認知が高まり、レジャーの一つとして楽しむ方が増えています。

  

実際天理店でも、MTBのご納車が急増中です!

そして毎度ご納車させて頂くたびに、「自分もマウンテンバイクが欲しい!」と思うように、、、

という事で、スタッフ藤木MTB購入計画を始動します!!!

購入を検討している車種は、「Procaliber(プロキャリバー)6」です。

PROCALIBER6/ 価格:¥195,000-(税抜)

プロキャリバーはクロスカントリー競技向けに開発された、ハードテイルMTBです。

バイクを紹介する前に、クロスカントリーについて触れておきます。

  

クロスカントリーとは、山中に設けた周回コースを一定距離走り順位を競う競技です。1996年のアトランタオリンピックから、正式種目に採用されています。そしてクロスカントリー系バイクの主な特徴は軽量であることです。そのためライドパフォーマンスが高く、長い上り坂やテクニカルなコースも得意とします。また自宅から山まで自走で行くような使い方にも向いており、多目的に活躍してくれる車種なんです。

それではバイクを簡単にご紹介します。

バイクの本体となるフレームには、トレック独自の「Alpha Platinum Aluminum(アルファプラチナアルミニウム)」を採用しています。

  

このアルミは非常に軽量で耐久性に優れている事に加え、特殊な形状成型を得意としています。

また振動を吸収する機能「ISO SPEED(アイソスピード)」を搭載。これは同社のロードバイクにも採用されている技術です。

これはトップチューブ(上部のパイプ)とシートチューブ(縦のパイプ)を分離させ、しなるように設計されています。これにより、路面の凹凸等のギャップに進入した際、シートチューブが振動を吸収し身体への突き上げ感を抑制してくれます。特に、常時デコボコの山道を走るMTBでは非常に効果的です。

さてご紹介したように、プロキャリバーはハイパフォーマンスを実現する本格派のXCMTBなので、完成車のままでも十分楽しめますが、更に楽しく快適にするためカスタムを施します!

カスタム①:カーボンホイール

スポーツ自転車の肝心要であるホイール。足回りを軽量かつ回転効率の良いものにアップグレードすればライドパフォーマンスも大きく向上します!

Bontrager Kovee Elite 30 TLR Boost 29″ MTB Wheel

フロント/価格:¥41700-(税抜)リア/価格:¥51000-(税抜)

こちらのホイールは重量・強度・耐久性を最高のバランスで実現するOCLVカーボンをリムに採用しています。

またペダリングの力を瞬時に推進力へと変換するRapid Drive 54 ハブで組まれています。

カスタム②:カーボンハンドル

Bontrager Kovee Pro Carbon 35 MTB Handlebar

価格:¥16,400-(税抜)

こちらのハンドルバーにもOCLVカーボンが使われています。MTBの場合、サスペンションが搭載されていますが、手や腕にある程度突き上げ感が伝わってきます。ですので、アルミのバーよりも振動吸収性に優れるカーボンバーに変更し、より快適性を向上させます。

カスタム③:ドロッパーシートポスト

Bontrager Line Dropper Seatpost

価格:¥22,400-(税抜)

ドロッパーシートポストは乗車中であっても、サドルの高さを変える事が出来る優れたアイテムです。
またサドル高の調整はハンドルバーに付いているレバーで行えるため、どなたでも簡単に操作できます。

「何故、サドルの高さを手元で操作する必要があるのか?」と思う方も多いはずです。これはMTB特有の乗り方に起因します。

MTBでは写真の様なシーンに出くわす事があります。こういったダウンヒル(下り)の場合、サドルから身体を浮かし、重心を後方へずらし前方向への転倒を防ぐポジションを取ります。そのため、サドル高が同じ状態だと後方への重心移動の際、サドルが引っかかり邪魔になってしまいます。ドロッパーシートポストがあれば、手元のレバーで瞬時にサドル高を調整できるため、突然の路面状況・傾斜の変化に素早く対応することが可能となります。

カスタム④:グリップ

グリップはMTBの操舵性を大きく左右する重要なパーツです。

ESI Racer’s Edge

価格:¥2,100-(税抜)

ESIは、1999年に南カリフォルニアで創業したシリコンのグリップ&バーテープ専門ブランドです。発売直後から現在まで多くのプロMTB選手からの支持を得ています。

特にレーサズエッジはベストセラー商品で、なんと2012年のロンドンオリンピックでは使用率が40%という驚異的な着用率で注目を浴びました。

またカラーラインナップも豊富なので、バイクデコレーションにも最適です。


いかがでしたか?ここまで、本格的にカスタマイズすれば完全なレースバイクと言っても過言ではないでしょう!

それにしても好き放題欲しいパーツを選びましたが、総額を考えるとなかなか現実的ではないですね(笑)
コツコツ貯金していこうと思います…

====================================================================
奈良市、天理市、東大阪市のTREK(トレック)のロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク専門店
バイシクルカラー奈良天理店 藤木 大貴
====================================================================

天理店facebookをフォローしよう!

ストアニュース更新お知らせの他に、スタッフが走ってる様子や日常をアップしているので、是非ご覧下さい!

代表 丹のInstagram公開中!

ライドやカスタム等の様子がアップされています。こちらも是非ご覧下さい!