丹です。
本日はロードバイクビギナーズライド中級編でした。暑すぎず走りやすい、サイクリング日和となりました!
私は早速、ジュリアン ベルナール選手が乗っていた選手バイク、MADONE SLR9 AXSで走りました!
眩しい程のゴールド!朝日で輝いています!
フロントギアは54/41t、カセットスプロケットのトップギアは10t。
時速70km以上でゴールスプリント出来ます!
ちなみにホイールはAeolus RSL62。タイヤは実測値30mm。
平均スピードが45km以上、また集団で走るレースでこそ本領発揮するセッティングです。
実は私と大森が丁度乗れるフレームサイズ、むしろピッタリなサイズ。
販売価格250万円のバイクですが、奮発して購入しました。
さて、本日のコースは京奈和自転車道(八幡木津自転車道)を北上し、「さくらであい館」を目指すルート。
今日は風が強かったですね!
本日は中級編という事で、ある程度速いペースを刻みます。
途中から2グループ程に分かれて走りました。
1時間で「さくらであい館」に無事到着!
ドリンク休憩のみで引き返したので、写真を撮り忘れました💦
帰りは結構な向かい風。
淡々とペダルを踏み続けます。
途中踏切で一時休憩。
富士ヒルがあと2週間という事で、皆さん仕上がってきています!
つい最近、大森のステップアップライドにご参加頂いたお客様。
平坦路のスピードが上がっています。
数日前の夏日の気温に比べると、少し涼しいくらいの今朝。
今の内に沢山走れると良いですね!
さて、私が今日乗った選手支給のMADONE(マドン) SLR、元々軽量で軽快な第八世代のMADONE(マドン)ですが、ワールドツアーを走る選手バイクは、軽量軽快といった印象ではなく、むしろ結構どしっとしたセッティングでした。
62mmハイトのホイールに、実測30mm幅のタイヤを組み合わせている事も影響しているかもしれませんが、ヒラヒラとした軽さではなく、高速域でかつ高トルクで走り続けるためのセッティングに感じました。
下りでは時速100km、またスプリントでは選手によって2,000w以上でもがくわけですから、軽すぎてヒラヒラしているとダメなのでしょう。
我々ホビーライダーが求める「軽くて軽快なロードバイク」ではなく、とんでもない高パワーを出す選手が、時速70kmでももがけるバイクでした。
そしてなんと、バイシクルカラーにはジュリアンベルナール選手のバイクが2台あります!
左のシルバーのMADONE SLR Gen7は、2023年のジャパンカップで使用されたモデルで、大森が購入したバイクです。
金銀が揃った、かなり目立ったライドとなりました。
日頃のサイクリングの様子はもちろん、年間1万キロ走るからこそわかる直感的なインプレッションもお伝えします。
















