丹です。
本日は「山の日」にちなんで「峠チャレンジライド!」を開催しました!
沢山のお客様にご参加頂きました!ありがとうございます。
入れ替わって撮影。
ジャージが同じなので間違い探しですね。
木津から城山台、鴻ノ池を抜けて奈良公園へ。
お馴染みの光景。
先日MADONE(マドン)ProjectOneをご納車させて頂いたお客様にもご参加頂きました。
ロードバイクのご経験は10年以上。リムブレーキのEMONDA(エモンダ)からお乗り換え頂きましたが、「全シチュエーションで走りが良くなって本当に良かった」と仰って頂きました。
ここから登りが始まります。
知る人ぞ知る「鉢伏峠」です。
急勾配が何区間かやってきます。
まずは最初の登り。
皆さん難なくクリア。
先はまだまだ長い事から、安全を考慮して歩くのもありです。
今回はあくまでもチャレンジライドです。
途中緩斜面を挟みつつ、原生林の中を進みます。
気温は25℃台!とっても涼しかったです。
山ではひぐらしも鳴いていて、酷暑続きの夏ももう終わりかなと、移ろう季節を感じました。
勾配の緩急を繰り返しつつ、まだまだ登っていきます!
再び20%越えの勾配を登り切ります!
もう終わりかと思った先に、まだまだ続きます….
最後の登り区間、最大勾配が25%程だと思ます。
ここでは脚力というよりもトルクの伝え方、身体の使い方が求められます。
普段のサイクリングで激坂はあまりないかと思いますが、ロードバイクを上手く乗る為には激坂も上れる必要があります。
バイクコントロール、適切なギアの選択、トルクの伝え方、身体の使い方等々とても重要な要素が沢山あります。
ドリル練習と思ってチャレンジしてみても面白いですよ!
登り切った後は、柳生方面へ下って行きます。
涼しくて気持ちいいですね!
その後、下ってまた登ってを繰り返します。
山の日らしいコースです。
普段走っていて、Lidl-TREK(リドル・トレック)のジャージとすれ違った事はありませんが、当店のイベントでは高確率で一緒になります。
現在、新しい2027年仕様のジャージも発売されています!
最後も登って下って、市街地へ戻りました。
涼しかった峠とは一変、街に下りたらまだ夏でした。
山の日チャレンジライド!ご参加ありがとうございました!
日頃のサイクリングの様子はもちろん、年間1万キロ走るからこそわかる直感的なインプレッションもお伝えします。


























