大森です。
先日、グループレッスンライドを開催しました!
テーマは【十三峠を登ろう!~13分51秒の大森が攻略法を解説~】です。
雨上がりだったため1名様のご参加でした。
まず、白庭台⇒168号線を経由して近鉄東山駅前のコンビニへ向かいます。
168号線から約10kmの平坦が続きます。
お店から休憩ポイントのファミリーマート東山店に約50分程で到着です。
平坦区間はヒルクライムに疲労が溜まらない程度の抑え気味で走りました。
休憩を終え再出発!
十三峠の前に、信貴山フラワーロードを登ります。
平均勾配7%の長い登りが続きます。
ペース配分を考えて、変速機をしっかり活用しつつ登ります。
信貴山フラワーロードの桜並木は満開でした☆
私が全盛期に何回も往復してヒルクライム練習していたコースでもあります。
4年ぶりに走ってとても懐かしく感じました☆
終盤になると勾配が10%まで上がります。
ここからは休めるダンシングを活用してメインの大腿四頭筋を休めながら登ります。
十三峠の頂上に到着です。
いよいよメインの十三峠ヒルクライム!
事前にコースのご説明、タイム更新に向けてのコツを伝授しました。
呼吸を整えてから、十三峠の大阪側へ下り、再び登ります。
それでは、ヒルクライムスタートです!
十三峠の攻略のコツは、力任せではなく、『効率』を意識することです。
序盤は、少し余裕がある強度で走り、心拍と呼吸を安定させながら一定ペースで走る様に意識します。
また、軽めのギアで約60~70rpmのケイデンスを出来るだけキープします。
踏み込みにとらわれずに回転で進ませるイメージを持つことで、足への負担を抑えることが出来ます。
更に路面が荒い凹凸の場面で、出来るだけ上半身を脱力して走るのがポイントです。
肩や腕が力むと路面からの振動で無駄にエネルギーを消耗し、またバイクが進みにくくなる原因にも繋がります。
綺麗な路面ではハンドルに軽く身体を乗せ、体幹部(腹筋・腹斜筋群・広背筋)を使って車軸を安定させ、
ペダルに体重を乗せるイメージで登ります。
勾配がきつい場面ではダンシングを活用して、下半身の筋群を休めて体幹を使って走ります。
使う筋肉を変えることで脚の疲労軽減に繋がり、局所的な疲労が無く楽に速く走れます。
見事、十三峠のタイムを自己ベストから2分も更新頂きました☆
嬉しさのあまりに万歳しておられました☆お疲れ様でした☺
『一定ペース・回す意識・脱力・ダンシングをフル活用』
これらを意識するだけで十三峠を確実に速く、快適に登ることが出来ます☺
イベントの前日にロックリングをTri PEAK(トライピーク)のゴールドに交換いただきました。
目標達成時更に輝いているように見えました☆
再び信貴山フラワーロードを下り、168号線を引き返し、「スターバックス北生駒店」でモーニングです!
当店でMADONE SLR Gen8をシェイクダウンされて約3か月。
お店のイベントを通して新たな仲間が増え、この3か月で別人のように走りがグンとスキルアップされました☆
バイシクルカラーで購入して趣味としての充実度が向上し、今の時間がとても楽しいと大変嬉しいお言葉をいただきました☺
獲得標高1,150mの十三峠の旅。とても充実したイベントでした!
次回のグループレッスンライドは、4/16(木)に開催です!
テーマは、【変速機を使いこなそう!~楽に走り続ける為に~】です!
平坦と上りを混ぜたコースで、変速機を効率よく使うコツを伝授します!
バイシクルカラーを8時に出発です。
皆様のご参加お待ちしております!
インプレッションアドバイザー大森のInstagramも更新しています。
日頃のサイクリングの様子はもちろん、年間1万キロ走るからこそわかる直感的なインプレッションもお伝えします。




















