2014年モデル マウンテンバイク TREK SUPERFLY8のご紹介

2014年モデル マウンテンバイク TREK SUPERFLY8のご紹介

2017-11-17T21:00:07+00:00 2013/09/30|展示車のご紹介|

秋から冬にかけて人気の高まるマウンテンバイク。

冬場の山の中は、木々で風が遮られ意外と寒くありません。
またロードバイク程スピードを出しませんので手足がかじかむ事も少ないですね。
これからマウンテンバイクを始める方で、せっかくだからイベントにも
参加出来たらいいな、といった方にはこちらのバイクがお勧めです。
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TREK(トレック) SUPERFLY(スーパーフライ)8 ¥268,800-(税込)
カラー:Viper Red/Trek White
27万円程のバイクを”初めての方にお勧め”と書くと、”高すぎる”と言われるかもしれません。
確かにそれも無理は有りません。
しかし、オフロード走行が初体験の方にとってはやはり器材が助けてくれる事が往々にあります。
より安全に楽に走行する為にブレーキやサスペンション、軽量性が重要なのです。
こちらはウンテンバイクの特徴であるサスペンション。
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右:リバウンド調整機能と呼ばれるもの。サスペンションが単にバネであれば、
  「ボヨーン ボヨーン」と跳ねるだけになります。加わった力を減衰させることで
  安定感を持たせているのです。
また次の機能が搭載されています。
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左:10万円後半のバイクから搭載のエアサスペンション。対照のコイルスプリングと比較すると、
  軽量さもさることながら圧倒的に乗り心地が良くなります。
右:CTDと呼ばれる3段階の調整ダイヤル。
  C(クライム/登り)、T(トレイル)、D(ディセンド/下り)の意味で、レバー一つで簡単に
  沈み込み時の減衰調整が出来ます。走る道の変化に応じて調整しましょう。
これらの機能は、より楽に安全にオフロードを走る為のものと言えるでしょう!
ドライブ周りは正確な変速とカチッとした操作感が特徴のSHIMANO DeoreXTやSLXが標準。
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変速は、フロント2速×リア10速となります。以前マウンテンバイクと言えば、フロントは3速が
標準でしたが、フロントが2速となる事で変速効率が上がります。初めてのマウンテンバイクでは
急勾配の坂で変速に失敗して断念・・・と良くありますが、その様なトラブルも軽減できます。
ブレーキは安心のSHIMANO社製。
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メンテナンス性に優れ、頻繁な調整も必要としません。初めての方にも安心ですね!
ちなみにフレームは2013年モデルからフルモデルチェンジをしています。
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これがマウンテンバイク!?と思うほどのフレーム重量です。
今回ご紹介のSUPERFLYはアルミフレームのモデルでは最上位となります。
奈良から京都近辺のトレイル(マウンテンバイクで走行が許可されている未舗装路)では、
この29インチサイズを採用したSUPERFLYがお勧めです!
また価格別に4つのグレードがラインナップされていますので、ご予算や使用目的に応じて
ピッタリの1台を選んでみてはいかがでしょうか!
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