TREK(トレック)2020年モデル ロードバイク EMONDA ALR4 DISCをご紹介!軽量アルミフレームに最新のディスクブレーキを装備!

TREK(トレック)2020年モデル ロードバイク EMONDA ALR4 DISCをご紹介!軽量アルミフレームに最新のディスクブレーキを装備!

2019-09-29T16:02:32+00:00 2019/09/29|ニュース, 展示車のご紹介|

TREK(トレック)2020年モデル ロードバイクより、ディスクロードバイクのEMONDA ALR4 DISCをご紹介!

EMONDA ALR4 DISC ¥175,000-(税別) 全1色

サイズ:47/50/52/54/56/58 推奨適正身長152~187cm

メインコンポーネント:すべてSHIMANO 4,700系ティアグラ(20段変速)
ブレーキセット:油圧式ディスクブレーキ(Shimano ティアグラR4770)
フレーム:Ultralight Alpha300シリーズアルミニウム
タイヤ:700×25C(25mm幅)

EMONDAシリーズは最上位グレードを除き、TREKロードバイクラインアップの中でも、
最もバランスの取れた、まさに「ロードバイク」らしさが味わえる一台です。
昨今はエンデュランスロードや、グラベルロードなどといった具合に多角化が進んでいますが、
ロードバイクのど真ん中を行く様な、軽快で切れのよいハンドリングがEMONDAらしさです。
自分がどういったサイクリングを楽しみたいか、迷ったらEMONDAシリーズがおすすめですよ。

Matte/Gloss Trek Black

本記事では4つの項目に分けてEMONDA ALR4 DISCの特徴をご紹介します。

1.TREKラインアップ中最高ランクのアルミフレーム
2.コンポーネントはシマノTiagra(ティアグラ)をフル装備
3.ディスクロードのスタンダードとなる最新規格を採用
4.美麗なフレーム内装式のケーブル類

1.TREKラインアップ中最高ランクのアルミフレーム

TREKバイクのアルミフレームには、100、200、300というシリーズ分けがされており、
細かくは割愛しますが、数字が大きい程、より軽量で、手間のかかる製法が採用されています。
こちらのEMONDA ALR4 DISCでは300シリーズのアルミニウムを使用し、
まるでカーボンフレームと見紛う程の複雑なフレーム形状を実現しています。
その他、キャリア(荷台)用のダボ穴やフェンダー(泥除け)マウントも排しており、徹底的に無駄を省いた、
ピュアロードレーサーとしてのフレーム形状を有する点は、最上位グレードのEMONDA SLRと変わりはありません。
末弟ながらも、EMONDA本来の設計コンセプトがスポイルされていないというのは本当に素晴らしいです。

またリムブレーキモデルのEMONDA ALR4と比較し、フォーク上部のコラムと呼ばれる軸部が、
アルミからカーボンとなっています。通常は露出していない部品な為、なかなか目立たちませんが、
後々のアップグレードが出来ない部品となっており、そういった部分に軽量で高級な素材が使用されている点は、
なかなか見逃せませんね。

2.コンポーネントはシマノTiagra(ティアグラ)をフル装備

コンポーネントと呼ばれる変速機類は優れた耐久性とメンテナンス性を誇るシマノ製で統一。
グレードはTiagra(ティアグラ)4700系です。

前ギアは2枚。50-34Tという歯数構成となっており、ロードバイク用ギアとしては比較的軽いギア構成です。

後ろギアは10段。歯数は12-28Tで、これも使いやすいギア構成です。
他のロードバイクでは一番重たいギアに11Tが採用されている事が多いのですが、
11Tは下り坂でガンガン踏み込む様な乗り方以外ではあまり使わないギアだったりします。
*集団での高速走行時や、鈴鹿サーキットなどの下りでは使う事もあります。

Tiagraのディスクブレーキシステムは今期追加されたばかりの新品番です。
上位グレード譲りの形状でブレーキ装置本体は軽量コンパクト。
シフトレバーは快適な変速操作はもちろん、ブレーキレバーも大変握りやすく、長時間のサイクリングにも最適です。

3.ディスクロードのスタンダードとなる最新規格を採用

ディスクブレーキを搭載したロードバイクが登場してまだ数年しか経過していない事もあり、
小~中規模のバイクメーカーではまだ古い規格を採用したディスクロードバイクも多く見かけます。
TREKならそのあたりも安心です。車輪の固定方法は、今後のスタンダードとなるであろう、
前後12mmスルーアクスルを採用。ディスクロードに求められる剛性と、軽量化を両立した規格です。

さらにEMONDA ALR4 DISCでは「スイッチレバー」と呼ばれる、レバー先端の着脱が可能なタイプを採用。
取り外しをしておく事で、イタズラ防止や、何かにひっかけるなどの不意の緩みを防ぐ事ができ、安心です。

ブレーキキャリパーももちろんフラットマウント式。
MTBに多く採用されるポストマウントと比較し、ブレーキ本体がコンパクトで軽量です。
また、ロードバイクに求められ様な繊細なブレーキ操作も可能で、「急制動がかかりすぎてこわい」という事もないでしょう。

4.美麗なフレーム内装式のケーブル類

変速用のケーブルや、ブレーキ用オイルホースはフレーム内装タイプです。
スッキリとした外観で、フレームの美しい造詣を邪魔しません。
紫外線や泥汚れなどの影響も受けにくく、外装式に比べ劣化の進行が少し緩やかです。

いかがでしたでしょうか。

マットブラックが直球にカッコいい1台です。是非実車をご覧になってみて下さいね。

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