大森です。
先日、チューブ交換講習会を開催しました!
サイクリング中にパンクしたと想定し、実践形式にて解説いたします。
パンクのパターンやその時の対策など、これまでの経験を踏まえた的確なアドバイスをいたします。
タイヤの種類によって着脱の難易度が異なります。
今回はグラベルロードの柔らかめのタイヤでしたので、着脱が比較的スムーズでした。
硬いタイヤ(完成車付属の安価なタイヤや耐パンクに特化したタイヤ等)を外す場合は、無理せずタイヤレバーを使いましょう。
ただ取り付ける際は、チューブを挟んでパンクしてしまいやすい為素手で行いましょう。
タイヤの中にチューブをはめ込む作業です。
チューブがリムとタイヤに挟まってしまいがちです。失敗してしまうのを防ぐコツも解説します。
最近定番となった電動ポンプ。
事前にお客様に電動ポンプをご購入頂き、今回初体験いただきました。
交換作業は難しいというイメージが強かったそうですが、電動ポンプのお陰もあり作業が大幅短縮されて感激されておりました☆
パンク修理(チューブ交換)で一番体力勝負となるのが、空気を規定気圧まで充填する作業です。
一方で電動ポンプを使用すると、手押しポンプで作業するしんどさから解放されて作業が楽に行えます☺
皆様の是非電動ポンプを活用しましょう!
これまでチューブ交換で一番しんどかったパート(空気を入れる作業)が、電動ポンプを使うと休憩時間に変わります!
初めてのチューブ交換作業でしたが、「コツも学べて、これなら自分でも簡単にできそう!」と自信を持っていただけました!
次回のチューブ交換講習会は、5/31(日) 17:00~です。
講習会はご予約制となりますので、ご参加ご希望の方はお問い合わせお願いします☆
インプレッションアドバイザー大森のInstagramも更新しています。
日頃のサイクリングの様子はもちろん、年間1万キロ走るからこそわかる直感的なインプレッションもお伝えします。












