今年のGW、何とか天気も回復基調でしょうか。皆さんロングライドのご予定は立てていますか?
そんなロングライドやサイクリングで、いつかは遭遇してしまうパンク、備えはしっかり出来ていますか?
予備チューブは用意されていると思いますが、タイヤが裂けてしまった時には交換用チューブだけでは対応できません。
そんな時に必要なのがタイヤの裏から補強する「タイヤブート」です。
私もつい先日、何年振りかに使う機会がありました。
サイクリングロードを走行中、いきなり「パスッー」と音が鳴り空気がみるみるゼロに。
大きな段差や何かを踏んだわけでは無く、ちょっとしたアスファルトの荒れた部分の一部が少し鋭利な感じになっており、たまたまタイヤがハスった感じでした。
これは走行中なかなか見えません。
チューブ交換だけでは難しいと判断し、久しぶりに「タイヤブート」の出番。
空気を入れるとあっという間に走行可能に。
もし裏面に貼らないと、チューブの圧でタイヤ表面がぷくっと膨れそうな裂け目です。
ちなみに空気は電動ポンプで1分少々。
その間片付けをしながらしばし休憩。
ハンドポンプだとここからが体力を使う場面です。電動ポンプで大助かりです。
私はタイヤブート以外にもこちらも携帯しています。
出番は1回あったか無いか、それくらいの頻度ですが、チューブの穴を塞ぐもの。
「2回目のパンクで予備チューブが無い!」なんて時に使用します。
その他店頭では電動ポンプも豊富に置いておりますので、これからのロングライドにしっかり備えましょう。
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