バイシクルカラー奈良登美ヶ丘店のスタッフがそれぞれの目線で情報をお届けしていくブログ!

唯一無二の満足感。TREKのカラーオーダーバイク「Project One(プロジェクトワン)」。

唯一無二の満足感。TREKのカラーオーダーバイク「Project One(プロジェクトワン)」。

2019-05-31T18:16:41+00:00 2019/05/31|商品, 趣味|

キャノンデールのバイクカラーオーダーサービス「カスタムラボ」が5月27日にひっそり終了しました。
2016年に始まったサービスだそうですが、鮮やかな引き際ですね。

さて、TREK(トレック)には以前からカラーオーダーサービス、「Project One(プロジェクトワン)」というサービスがあります。
ハイエンドバイクが対象となるので、高価ではありますが、配色パターンと色彩が豊富で、
まさに、「こんな色のバイクがあったらいいなぁ」を実現する事が出来ます。

私の場合は白ベース。

1、長く乗る物だから飽きのこない、シンプルなカラー。
2、(乗り手に反し)上品で雰囲気のあるバイク。

という2点がテーマです。

1に関してですが、普段自転車に触れる、見る機会がめちゃくちゃ多い職業ですので、
当然、5年前、10年前のバイクを見る機会もかなり多いです。
そうする中で気がついた事なのですが、その当時流行った選手のカラーや、10年前のカラー配色というのは、
現代で見るとこれがまぁなかなか古いデザインだな。と感じます。

しかし、プロジェクトワンサービスがはじまった約10年前のバイクでも、
無駄な線の無いシンプルなカラーと落ち着いた色(悪く言うと地味)を選択しているバイクですと
時の流れに反し、特段古さを感じさせない、現行モデルと言われても遜色ない程の印象でした。

2は単に自分自身への期待です(笑)

で、今回、私が何が言いたいのかというと、
「リムブレーキモデルのProjectOneがお得に購入できるラストチャンスだ」という事です。
なので内容的には宣伝ですが、心からお勧めできるのでスタッフブログに書いています。

TREK2019モデルのハイエンドバイク、MADONE SLR、EMONDA SLR、DOMANE SLRの3種はディスクブレーキとリムブレーキを
選択できるようになっていますが、それが2020年モデルではディスクブレーキモデルに1本化するそうです。

それに伴い、リムブレーキモデルは56,000円引き(税込60,480円)となっており、超お買い得になっています。
*画像はTREK FBページ。

なので、「リムブレーキの制動力に不満がない」 「軽いバイクこそが正義や!」 「手持ちのパーツをそのまま使いたい」
といった方にはこれが最大かつ最終のチャンスとなるわけです。

特にEMONDA SLRとDOMANE SLRのフレーム単品購入の場合なら現在乗っているバイクから多くのパーツを移植可能なので、
よりお買い得感が高まります。

 

パーツ載せ換えの場合、アップチャージのかからないカラーリング(EMONDA7色、DOMANE7色)を選択すれば、
ワイヤーやバーテープを新調しても税込み40万円かからずに済む場合も充分あります。

Project OneバイクにはProject Oneオーナーにしかわからない魅力があります。
色が違うとか、サインが入っているとかそういった形だけの物ではなく、
ハイエンドモデルが故の「これ以上良いバイクなんてないんだ」という安心感と達成感は唯一無二です。

現在乗っているバイクのコンポーネント(変速機類の総称)がシマノ105以上の場合は載せ換えがお勧めです。
値段うんぬんもありますが、バイクが1台増えるという事が日本の住宅事情的に結構難易度高いのでは。と思います。
よほど頻繁に輪行をする方ならともかく、複数代のロードバイクはだいたい持て余しがちです。

流用可能パーツは減るかもしれませんが、TREK以外のバイクから載せ換えも可能です。

気軽にご相談を…と言いたいところですが、いつ終了してしまうかわかりませんので、
可能な限り早めに相談いただいた方がよいかと思います。大体この手は予告なく突然無くなります。

登美ヶ丘店では私(原)と大森がProject Oneバイクを所有しています。
ハイエンドバイクへのステップアップを力強くサポートさせていただきます。

原一矢