バイシクルカラー奈良登美ヶ丘店のスタッフがそれぞれの目線で情報をお届けしていくブログ!

~前編~2度目の小豆島旅行。TREK(トレック)のロードバイク、DOMANE(ドマーネ)で行ってきました。

~前編~2度目の小豆島旅行。TREK(トレック)のロードバイク、DOMANE(ドマーネ)で行ってきました。

原です。今年2度目の小豆島サイクリング旅行へ行ってきました。

その模様を3回に分けてご紹介します。

出発は火曜日。仕事終わりそのまま、バイシクルカラー奈良登美ヶ丘店より出発します。
当店は毎週水・木曜日が休みなので、世間の花金と同じで、火曜の夜はハッピーオーラ全開な訳です。

旅行のスケジュールは下記のとおり。


10月15日(火) 

終業後、近鉄学研奈良登美ヶ丘駅から神戸三宮駅まで輪行。

神戸フェリーターミナルから乗船。25時出発。
フェリー内で就寝。


10月16日(水)

小豆島坂手港着(朝7時半頃)

サイクリングとグルメを楽しむ

宿泊


10月17日(木)

小豆島坂手港からフェリーに乗船。(朝7時半出発)

神戸フェリーターミナル着。(昼11時頃)

輪行で帰宅。


当店目の前、学研奈良登美ヶ丘駅より出発。
輪行の場合、写真一番右端の改札の様に、少し幅が大きく取られている改札を使用すると、
自転車をぶつけたりしにくいのでお勧めです。

近鉄生駒駅で難波行きに乗り換え。鶴橋でJR大阪行きに乗り換え。大阪で神戸方面行きへ乗り換え。
乗り換え時間も限られていますし、トイレに寄りたくなった場合は結構ピンチです。

三ノ宮駅で下車してからはバスに乗り換え(片道210円)。
出発から約2時間でようやく神戸フェリーセンターへ到着。
三ノ宮駅に不慣れでうろうろしている間にバスの発車時刻が迫り、かなり焦りました。
(それでもコンビニでアルコールを仕込むのは忘れませんでしたがね!)
*23時半発のバスに乗りましたが、平日にも関わらず座席がすべて埋まる程の利用者数でした。

乗船前に申し込み用紙を記入。
支払いは現金、各社クレジット、PayPayも対応。
キャッシュレス消費者還元事業にも登録されていました(5%でした)。
費用は往復で税込み4,290円でした。

25時発のフェリーですので、乗船までまだ1時間以上あるので展望デッキに上ったり。
メリケンパーク方面が見えます。右は神戸タワー。左にはメリケンパークオリエンタルホテル。

25時に乗船開始。利用者は30~40人程いたかと思います。
私以外にも輪行客が3名おられました。内2名は小豆島の下船時に見かけなかったので高松で降りた様です。

自転車はトランク置き場に置きました。他の3名は寝場所の近くに置いていましたが、
船内で盗まれる心配が無い分、人の出入りがある付近に置く方が接触や転倒のリスクが高い様に思います。

カーペット敷きの雑魚寝部屋があるのですが、当然争奪戦です。
休暇のシーズンなどで混雑するとコンセント付近は熾烈な場所取り争いが起こるでしょう(笑)
(プライバシーもあるので写真は撮れませんでした。)
皆さん、すぐに就寝モードでしたので、私は少し離れたソファ席で酒盛り。

それとうどん。こちらは船内販売です。かやくうどん350円。
質素ながら塩加減がちょうど良く、この旅行中食べたもので一番おいしかったです(笑)

お風呂もあります。(サウナも)
タオルや歯磨き、髭剃り、シャンプーなど気の利いた物は一切ありませんので、用意していきましょう。
お湯がやたらぬるく、余計に冷えたので好きでもないサウナに入りました。
どちらかというとトラックの運転手さん向けっぽく、一般の方の利用者はあまりいない様子でした。

「秋の夜に 一人船旅 寝られへん」

雑魚寝部屋ですが、防犯の都合上明るいです。(女性もいて驚きました!)
私は船旅に気持ちが高ぶっているのか、アルコールが入っているにも関わらずなかなか寝付けませんでした。
結局、トータルで3時間くらい寝られたかなと思います。
あと、隣のお兄さんの寝息がアレだったので、イヤホンで音楽を聴きながら寝ました。 

翌朝。
高松を経由し、いよいよ約束の地、小豆島へ。

到着を知らせる船内放送ではSTU48の「瀬戸内の声」が流されていました。
瀬戸内の地方創生や活性化を掲げるアイドルグループなわけですが、なかなか良いコンセプトです。
こういった広報活動でIターン、Uターンを引き起こしたりして、地方経済活性化のきっかけになると良いですね。

さて、小豆島坂手港に到着しました。

いそいそとバイクを組み立て。
まさに走り出す瞬間!

続く。