TREK(トレック)2020年モデル グラベルロード CHECK POINT AL3をご紹介!積載性と安定性に優れたこのバイクでツーリングへ行こう!

TREK(トレック)2020年モデル グラベルロード CHECK POINT AL3をご紹介!積載性と安定性に優れたこのバイクでツーリングへ行こう!

2019-10-22T15:24:47+00:00 2019/10/5|ニュース, 展示車のご紹介|

TREK(トレック)2020年モデル グラベルロードより、CHECK POINT AL3(チェックポイント)をご紹介!
店頭展示もしておりますので、気になる方は実車もチェックしていただけます!

Olive Grey

CHECK POINT AL3(チェックポイント)
¥125,000-(税別) 全2色

サイズ:44/47/50/52/54/56/58 推奨適正身長150~187cm
メインコンポーネント:SHIMANO R3000系ソラ(2×9段 18段変速)
ブレーキセット:機械式ディスクブレーキ(Tektro C550)
フレーム:Alpha200シリーズアルミニウム
タイヤ:700×32C(32mm幅)

CHECK POINT シリーズは近年新たに登場した「グラベルロード」と呼ばれる、
軽めのオフロード走行性能と、何百キロにも亘る長距離ツーリングを可能とする耐久性と安定感のある走りを併せ持った、
車で言うとSUV的なカテゴリーに属するバイクです。

本記事では細かなスペックなどは簡単にご紹介するに止め、
CHECK POINT AL3の拡張性についてご紹介したいと思います。

まずはCHECK POINT AL3のスペックをチェックしましょう。

コンポーネント(変速機類の総称)はブレーキを除きシマノのR3000系ソラで統一。
変速段数は前2段(50-34T)、後ろ9段(11-32T)の18段。
リアギアは大きめの32Tを装備しており、斜度10%程度までなら脚力に頼ることなく、スイスイと上っていけます。

ブレーキは機械式ディスクブレーキ。ブレーキレバーの軽い操作感は油圧式に劣りますが、
輪行などで車輪を外した際、専用スペーサーをブレーキに挟む必要が無いので簡単だったりと、良い面もあります。
日本1周などの長距離ツーリングなどをされる場合などは、オイル交換に専用器具と知識が必要な油圧式よりも、
ワイヤー式ならどこの自転車量販店でもメンテしてもらえる可能性が高いというのも一種の魅力です。

BBはシマノのねじ切りタイプを採用。防水、防塵構造がしっかりしており、耐久性に優れます。
泥汚れや雨水、ドリンクの飲みこぼしなどが内部ベアリングなどを痛めることも少ないので長持ちします。

タイヤは700×32C(32mm)幅のスリックタイヤです。
よほど路面を選ばない限り、オフロードはありませんし、田んぼのあぜ道を数100メートル走ったり、
砂利道程度あればこれで充分です。
*オフロード走行ばかりをする場合はセミブロックタイヤへの交換、又はシクロクロスバイクへの乗り換えがお勧めです。

さて、ここからが本番です。
CHECK POINT AL3のタイヤやギア構成はどちらかというとオンロード走行寄りとなっており、
グラベル性能に傾倒しすぎていない所がむしろ強みと言っても良いでしょう。
しかし、フレーム構造はグラベルバイクらしい頑丈さと拡張性に満ちているという点が魅力です。

それを活かし、「バイクパッキング」と呼ばれる、フレームバッグや大型サドルバッグを取り付けたり、
ドリンクホルダーを多めに配置したりといったカスタマイズが楽しめるのがCHECK POINTらしさです。
着替えや輪行グッズなどを積載し、宿泊を伴うロングツーリングへ出かけてみたくなりますね。

現在店頭展示しているCHECK POINT AL3はバイクパッキング仕様となっています。

まずはこちら、大きなフレームバッグ。ドリンクホルダーとの隙間が小さくなりますが、案外大容量で便利。
ファスナーは左右ともに配置されているので荷物へのアクセスが大変よいです。
TOPEAK(トピーク) ミッドローダーMサイズ(容量4.5ℓ) ¥5,500-(税別)

大容量のサドルバックです。重いリュックを長時間背負うのは腰への負担も大きく、かなり大変です。
ここには着替えや宿泊先で使うサンダル、携帯の充電器などなど、収納部のメインとなります。
バイクを左右に振る様な立ち漕ぎをすると多少揺れを感じますが、
ロングツーリングではあまりそういう走り方をしないので、まったく問題はありません。
TOPEAK(トピーク) バックローダーMサイズ(容量10ℓ) ¥7,700-(税別)

ドリンクホルダーは2つ以上がお勧め。
フレームバックの加減でドリンクホルダー上部のスペースが小さくなりがちですが、必ずいります。
ツールケースにはパンク修理キットなどを収納するとよいですね。
・BONTRAGER(ボントレガー) Batケージ(ドリンクホルダー) ¥1,500-(税別)/個
・BONTRAGER(ボントレガー) ツールケース(容量0.5ℓ) ¥1,000-(税別)/個

ダウンチューブ裏にもドリンクホルダーを取り付けできます。
ツールケースや輪行袋などすぐに使わない物を積載するのが良いですね。
あまり幅の太い物を無理にはめるとチェーンやクランクに接触するので注意です。
TIOGA V-POD(輪行袋) ¥5,600-(税別)
*自転車を輪行袋に収納する場合は、その他ブレーキタイプ別に最適なエンド金具なども必要となります。

バッグを取り付けしたツーリング仕様と、ノーマルとの比較。
これらのバッグなどは専用工具などが不要で簡単に着脱できるので、
普段の気軽なサイクリングでは取り外し、ツーリングへ出かける際は装着するといったことが手軽にできます。

ちなみに、バッグのベルクロの下には、透明のビニールテープなどを貼るとよいですね。
バックの揺れによる塗装傷が防げます。間単に貼ったり剥がしたりでき、テープ痕も残りにくいので便利です。

いかがでしたでしょうか。

大阪出発のフェリーには、愛媛、福岡、大分、鹿児島行きなどがあります。
近隣を抜け出し、見知らぬ地でのサイクリングはまさにアドベンチャー(冒険)です。
そんな状況でも頼もしいバイクがまさにCHECK POINTシリーズなのです。


併せてこちらの記事もご覧ください。

東大阪市、奈良市、天理市のTREK(トレック)ロードバイク、クロスバイク専門店
バイシクルカラー奈良登美ヶ丘店 原一矢