大森です!
先日のグループレッスンライドのレポートです。
テーマは、【夏を克服!~心拍を上げずに楽に走るコツ~】です。
平日で真夏日にも関わらず沢山のお客様にご参加いただきました!ありがとうございます☆
今回は、夏のサイクリングにお勧めの補給食を実践で解説しました!
163号線を経由し、城山台方面の平坦区間を走ります。
序盤からガッツリ踏み込まず、後半の事を考えてグループ全員の足並みが揃う程度でペースコントロールします。
ライド中の解説風景をお客様に撮影いただきました!
レッスンライドは走りながらのレクチャーに加え、適度に停車して口頭でも解説しております☺
今回は、城山台~和束町のローソンルートでレッスンです。
この日は朝8時の時点で30℃でした。
夏のサイクリングは、春や秋の様にガッツリ踏んだりせず、ペースに変化を加えずケイデンス(回転数)を一定に保ちながら走ります。
また、走行中の勾配変化に従って変速機で負荷調整するスキルも伝授しました。
途中の加茂駅前のコンビニで休憩&コミュニケーションタイムです☺
6台並べると迫力がありますね!
夏は休憩頻度を増やし、暑さを和らぐ為にもメンバー同士で楽しく話すのも大切です☆
この日はたまたまトライアスロンをされているお客様に多くお集まりいただきました!
トライアスロンネタで大盛り上がりし、この日がきっかけでトライアスロンに挑戦されるお客様もおられました☺
小休憩を終え、和束町のローソンへ向かいます。
ここから徐々に勾配が上がり、力んで心拍が一気に上がりやすいシチュエーションです。
こちらでペダルの入力と引き上げが乱れない程度のケイデンス(60rpm以上)を保ちながら走っていただきました。
ケイデンスを維持しながら走るのは最初は中々難しいですが、
日頃のサイクリングでの意識の積み重ねが上達するポイントとなります。
こちらはトライアスロンを趣味でスポーツバイクを楽しんでおられるお客様。
これまでケイデンスの維持やペース配分までの意識はされていなかったとのことでした。
今回のレッスンでかなりのモチベーションアップに繋がったと仰ってくださいました☺
和束町のローソンに到着です!
夏のサイクリングは深部体温が上がるため、ダルさや熱中症に注意する必要があります。
そこで、休憩中には深部体温を一気に下げれるガリガリ君等で体内から冷やします。
凍ったまま体内に入るガリガリ君やフローズン系が最も効果的です。
冷たいドリンクは、体内に入るタイミングで温度が上がり、意外と深部体温を下げる効果としてはそこまで期待できません。
上記の話を聞いて、皆様揃ってガリガリ君で深部体温を下げ、後半に備えました☺
小休憩を終え、来た道を引き返します。
更に気温が上がりましたが、深部体温が下がったおかげでダルさがなくなり、疲れがマシになったと仰っておりました!
ライドの締めは、エアコンが効いたスターバックスでまったりコーヒータイム。
お客様同士ご年齢が近いのでとても親近感が湧いていました☺
これまでチャレンジしたことやお子さんの話などで大変盛り上がりました!
ここ最近大変ありがたいことに、組み立てと整備が立て込んでおり、投稿が遅くなりました。
皆様大変お待たせいたしました!
これから新しいライド仲間も増える予定ですので、是非イベントを通して交流を深めていただけますと幸いです☆
インプレッションアドバイザー大森のInstagramも更新しています。
日頃のサイクリングの様子はもちろん、年間1万キロ走るからこそわかる直感的なインプレッションもお伝えします。


















