2019年は小豆島(しょうどしま)に行こう!離島の魅力満載!フェリーを使えば簡単に訪れることができるのでお勧めです。

2019年は小豆島(しょうどしま)に行こう!離島の魅力満載!フェリーを使えば簡単に訪れることができるのでお勧めです。

2019-03-11T18:16:34+00:00 2019/01/6|ニュース|

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小豆島サイクリングに行ってみませんか?

私(原)が今年もっとも注目しているサイクリングスポットが小豆島(しょうどしま)です!

香川県に属する瀬戸内海の離党、小豆島は大変多くの魅力を持つ島です。

まず注目すべきは「瀬戸内海式気候」です。細かな説明は省きますが、小豆島は「雨が少なく温暖な気候」という特徴があります。
サイクリング旅行の計画を立てる際、最大の懸念事項は「天候」です。
もちろん、雨が降らないという確証は一切ありませんが、確立が低いというのはそれだけで安心感がありませんか?

次に「フェリーで訪れる」という魅力です。
自家用車の場合、ナビをセットしたら後はそのとおりに運転するだけ。どこか「運転させられている感」がありませんか。
その点、自分で調べて自分で計画を立てる主体的な遊びは手間ではありますが、‘旅感’があり充実します。

そして、魅力的な観光スポットの数々。
映画「八日目の蝉」をご覧になられた方ならご存知かとは思いますが、雄大な景観や、情緒ある街並みは小豆島ならでは。
この小さな島に寒霞渓(かんかけい)やエンジェルロード、中山千枚田などの魅力的な場所が詰まっているというのはすごいことですよね。

 

今回は、多くの魅力もさることながら、まずは離島が故気になる、小豆島への行き方をご紹介します。
*当店は奈良市、天理市、東大阪市のサイクルショップですので関西からの行き方のご紹介となります。
*輪行の方法やお勧めのサイクリングコースなどなどはまた別記事でご紹介を予定しております。

まずはフェリーについて。
神戸と姫路からフェリーが出ています。神戸は小豆島南東の坂手港。 姫路は北東部の福田港へと接続します。

・フェリー時刻表

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神戸三宮フェリーターミナルのダイヤ
ご覧のとおり本数が限られています。下り便で有効そうなのは土日祝ダイヤの朝8:00出発でしょうか。
上り便も朝は早すぎるし、昼は遅すぎる感じがしないでもないのですがいかがでしょうか…。

料金は1,990円。自転車が輪行袋に入っている状態なら追加費用はいりません。
*下記の時刻表はすべて2018年12月時点の情報です。

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姫路ポートセンターのダイヤ。
便数が倍以上あります。神戸港よりも少し遠いですが、こちらの方が限られた時間を有効に使えそうな気がします。

料金は1,520円。こちらも輪行なら追加費用はいりません。

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・港までのバス時刻表

神戸三宮フェリーターミナルへ接続する連絡バスの時刻表です。
三宮駅→港までの所要時間は5~10分で、片道210円です。
港→三宮はフェリー着岸の5分後に出るそうです。往路復路ともに若干慌ただしい気がするのは私だけでしょうか。

姫路ポートセンターへ接続する神姫バスの時刻表です。
姫路駅北口→姫路港。約20分で到着。片道270円。

姫路港→姫路駅北口までの時刻表です。
同じく約20分、270円です。

 

参考までに、もし私が泊まりで行く場合の移動スケジュールです。出発駅は近鉄奈良駅から。
*電車のダイヤは平日で出しましたが、土日祝でも電車の時間が多少前後するだけでフェリーの時間は9時45分が理想です。

姫路駅北口から8時40分のバスに乗り、9時45分のフェリーに乗ります。
帰りは13時15分のフェリーに乗って帰ると思います。

こう見ると、奈良から姫路までの電車移動が一番大変そうな気がします。
特に鶴橋のJR乗換え。体ひとつならまだしも輪行バックに入った自転車を抱えながらとするとなかなか…。
フェリーに乗ってしまえば約1時間半の楽しい船旅ですね!
是非カメラも忘れずに持って行きたいです。

いかがでしたでしょうか。

今回は小豆島の魅力の一部と行き方をご紹介させていただきました。
案外フェリーも安価で姫路港なら自分の好きな時間に出発できます。
離島だから行くのが大変そうだなというハードルが下がったのではないでしょうか。

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バイシクルカラー奈良登美ヶ丘店 原一矢