【サイクリングルート紹介】2019年は小豆島(しょうどしま)に行こう!離島の魅力満載!フェリーを使えば簡単に訪れることができるのでお勧めです。

【サイクリングルート紹介】2019年は小豆島(しょうどしま)に行こう!離島の魅力満載!フェリーを使えば簡単に訪れることができるのでお勧めです。

2019-02-08T18:21:35+00:00 2019/02/8|ニュース|

バイシクルカラーはTREK(トレック)バイク専門店です。
TREKのクロスバイク、ロードバイク、マウンテンバイクの事はお気軽にご相談ください。

小豆島サイクリングに行ってみませんか?私(原)が今年もっとも注目しているサイクリングスポットが小豆島(しょうどしま)です!

*関西から電車・バスを利用した小豆島への行き方はこちらをクリック。
*関西から車を利用した小豆島への行き方はこちらクリック。

今回は小豆島のサイクリングコースを5つ考えてみましたのでご紹介します。
*出発地点はいずれも坂手港付近の「ベイリゾートホテル小豆島」です。

その1.【エンジェルロード立ち寄りルート】 難易度★☆☆☆☆

走行距離:43.4km
獲得標高:380m
所要時間(休憩除く):クロスバイク2.5時間 ロードバイク2時間

小豆島は起伏に富んだ地形ですが、その中でも比較的勾配変化の少ない道を選定しました。
1日に2回、干潮時のみ現れる砂の道「エンジェルロード」の入り口付近を通過します。
エンジェルロードは干潮時刻の前後2~3時間(計6時間)、見られるそうなので、チャンスがあれば是非立ち寄りましょう!
*干潮時刻表はこちらをクリックでご覧頂けます。

その2.【寒霞渓ロープウェイ利用ルート】 難易度★★☆☆☆

走行距離:40.2km(内約1kmはロープウェイ)
獲得標高:954m(内約300mはロープウェイ)
所要時間(休憩除く):クロスバイク2.5時間 ロードバイク2時間

島内随一の眺望を誇る寒霞渓。普通に登るとかなり険しいヒルクライムが堪能できるはずですが、
ロープウェイを利用し楽チンに登ってまおうというコースです。ロープウェイで登頂後は約10kmにも渡る
長く緩い下り坂が楽しめるので、かなり爽快!短区間ながら登り坂もありますが、総走行距離も40km程度なので、
ロードバイクだけでなく、クロスバイクの方でも楽しめるコースになります。
(寒霞渓ロープウェイ利用料金:大人1人980円。輪行袋に入れた場合追加100円。袋に入れない場合は追加980円。)

その3.【寒霞渓、渡し舟利用ルート】 難易度★★★☆☆

走行距離:65.2km(内約1kmはロープウェイ、3kmは渡し舟)
獲得標高:1221m(内約300mはロープウェイ)
所要時間(休憩除く):クロスバイク4.5時間 ロードバイク3.5時間

2つ目のルートの延長版で、主に海岸沿いを走る距離が増えています。
海も山も存分に楽しめるコースとなっており、小豆島の魅力をぎゅっと凝縮しました。
途中、渡し舟を利用し「二十四の瞳映画村」までをショートカット。‘旅感’あふれる一押しルートです。
(渡し舟利用料金:大人1人500円。自転車も無料で搭乗可能ですが、4~5名が限界。営業日に注意。)

その4.【ぐるっと一周コース】 難易度★★★★☆

走行距離:78.5km
獲得標高:1032m
所要時間(休憩除く):クロスバイク時間 ロードバイク2時間

小豆島を一周する通称「まめいち」です。「びわいち」「あわいち」を制覇した方なら、問題なく走りきれるはずです。
まめいちも是非コンプリートしてください。海を近くに臨めるので時計周りに走るとよいでしょう。
しっかり長距離走りたい方や、ある程度歯ごたえを求める方にお勧めのコースです。

その5.【ガッツリヒルクライムコース】 難易度★★★★★

走行距離:95.2km
獲得標高:1914m

「ロープウェイを使うなんて軟弱や!」というガッツリライダーにお勧めのヒルクライムコース。
映画「八日目の蝉」劇中で印象的だった伝統行事「虫送り」のシーンが有名な「中山千枚田」も登りきります。
上記の距離、獲得標高に対し、「○時間で走れる」といったおよその計算が可能だとよいですね。
逆算し、明るい内に帰って来られるペースで走れるならチャレンジしてみてもよいでしょう。

現在、店頭には小豆島サイクリングマップをご用意しております。
無料で配布していますのでお気軽にご来店くださいませ。

次回は小豆島グルメをご紹介します。

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